災害NGO結

東日本大震災以降、国内の災害地で緊急支援〜中長期支援として、ボランティアコーディネートや地元支援団体育成などを行っている団体。「0から1を作る」を大切に、長期的な目線で地域と一緒に復興を模索しています。過去事例の紹介や、現在の制度解説などを災害現場から発信。 中の人募集中。

情報を備えるという防災【被災した時にやることリスト編】

台風10号が上陸し、各地で猛威をふるっています。気象庁の情報を見ていると、今日の朝からどんどん土砂災害の警戒区域が増え、地図に紫色が広がっています。 依然として勢...

そろそろ緊急時の物資支援は卒業しませんか

熊本日日新聞の29日の記事、「支援物資 飲料水130トンが未使用のまま 賞味期限切れ」強烈な見出しですが、ある意味被災地あるあるだよなと思います。そこで今回は、被災地...

未曾有の災害から3年を迎える朝倉の話

こんな光景を、いつぞやテレビなどで見られたでしょうか。 西日本豪雨のちょうど一年前、2017年7月の頭の福岡県朝倉市の写真です。当時は「戦後最大級」の水害とも言われま...

情報を備えるという防災【罹災証明編】

水害が多くなるこの時期に、防災グッズや家の備蓄を見直そう、という動きもありますが、備えていて役に立つのは、物だけではありません。 「情報」もその一つです。今シー...

ボランティア保険は、ぜひとも!地元で!とお願いしたい

ボランティア保険ってご存知でしょうか。 その名の通り、自発的な意思により、他人や社会に貢献するための活動に対して保証されるものです。 活動中に怪我をした時や活動中...

日本の夏は、避難の夏

◯もうすぐ一番危ない季節です 5月13日に与那国島で豪雨、18日には気象庁が「50年に一度の記録的大雨」と表現した雨により、屋久島で土砂災害が発生しました。26日の北海道...