見出し画像

ラズパイでATEMスイッチャーのタリーを自作する!(雑書き)

前回の記事の続き的な内容です。

参考ノードはこちら

ATEM Television Studio HDを想定した、入力8個まで対応の参考ファイルです。

・IN1~IN8のタリーを、デバッグ文に出力します。
・GPIO03にIN1のPRVタリーを出力します。
・GPIO25にIN1のPGMタリーを出力します。

ATEM_TALLY_参考ファイル

仕組み

①"tallyのみ出力"

ATEM SWから全ログを受け取り、タリー信号に関するログだけ抽出

②"PGM(PRV)_デバッグ表示用ノード"

タリー信号の出力ログから、IN1~IN8のPGM/PRVに関するログを処理
→デバッグ文にタリー状況を出力

③"PGM(PRV)_ON/OFF検知" (参考ファイルではIN1のみ実装)

タリー信号の出力ログから、IN1に関するログを処理
→GPIOピンに結果(3.3V)を出力

動作イメージ

(イメージ動画は空中配線&危険な配線です。真似しないでください。)

動作イメージ


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?