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有望株を有望に育てる方法

・希望通りの成長を見せていますか?

・人材育成でお悩みになったことないですか?

・武器を与えると自在に育つ!




希望通りの成長を見せていますか?



学校でも会社でも、



春のこの時期は新しい風が入ってきます。



「新入生」や「新入社員」です。



期待と不安の中、新しい門を叩く。



緊張した面持ちの人もいれば、



堂々とした立ち振る舞いな人もいる。



逆に、迎える先輩たちも、



ボジョレヌーヴォーじゃないですが、



今年の新人の「出来」みたいなものに妙に敏感だったりするものです。



4月16日ですので、約2週間が経ったというところでしょうか。



まだ2週間。もう2週間。



思うところは多々あるでしょうが、



どうですか?



理想通り順調ですか?



まだ時期尚早ではありますが、



思ってたより良好パターンと、思ってたより悪天候パターン、予想通りパターンとあると思います。



これからの各々の頑張りはもちろん大切ですが、



新人の成長は、



僕たち先輩の力量も少なからず問われます。



※今回は先輩目線からの記載になります。



人材育成でお悩みになったことないですか?



学校や会社では、新しい人材が入ってきますよね?



新卒採用、中途採用、コネ、諸事情。



先に所属している人は「先輩」となり、後からきた人は「後輩」という肩書が与えられます。



というか強制的につけられます笑。



嫌でもそうなります。



これはどこかに所属している以上は付いてくる現実です。



それに伴い発生する仕事があります。



「教育」「指導」「育成」



と呼ばれる仕事です。



ま、多くの人が経験してきている仕事であります。



この仕事のおかげで社会は回り、血の入れ替えが行われ、新しい何かが生まれます。



前置きが長くなってしまいましたが笑、



この仕事、



得意不得意が非常にはっきりわかれる仕事だと思います。



実際どうですか?



自己分析してみてください。



というか既に自分ではよくわかっているでしょう。



ちなみに、



得意な人は今回の内容、理解できる部分があるのではないかと思います。

(↑ちょっと一般的な教科書的内容ではないですが笑)



苦手だなって感じている人。



僕も大の苦手です。



叱ることがとても苦手です。



間違ったことを間違ってるよっていうのが苦手です。



何となく腑に落ちないことも何となく流してしまいがちです。



こんな僕ですが、一応店舗責任者として7年やり続けられております。



お店も大きく傾けてしまったこともありません。



後輩も同じ業界で活躍している人もいれば、他業種で実績を上げている人もいます。



こんなチキンで弱気で頼りない自分でさえ、



何とかかんとか「人材育成」を形にすることができています。



「うまくいかないな」

「困ったな」

「悩みは尽きないな」



ってナーバスになっている人。



何とかなりますよ(*^▽^*)



武器を与えると自在に育つ!



飲食店、とりわけ「BAR」というある意味特殊な空間での話ではあるのですが、様々な箇所で活用できる考えだと思います。



武器って?



槍?斧?

(↑ドラクエかって笑)



もちろん違います。



武器っていうのは、



後輩のやる気を引き出すもの。

やる気を引き出す?

引き出すものって?

考える。

それって、

興味を持てるもの。面白そうなもの。


考える。

思い浮かなければネットで探すor街中散策。

「これ、面白そう」ってものを手に入れる。

実践の場で与える。

活用されているか見る。

それを見て考える。

つまり、



「こうしなさい!」

「あーしなさい!」

「あれやれ!」

「これやれ!」



ってのは指導でも何でもなくて、



ただの命令でしかありません



仕事のクオリティーに導く「モノ」を与える。



クオリティーに導くための「道」へ誘う「モノ」を与える。



そして、何より大切なことは、



誰よりも自分自身が頭を使って考えるってことです。



そのへんに落ちている情報なんて信用しちゃダメです。



頭を使った分だけ、心から寄り添えます。



例えば、うちでは、面白そうなものは月別フェアーにて試しに使用してみます。



フェアーで使用すると、必ず手に取って使わざるを得ないので、2週間もすればだいたい使いこなせるようになります。



具体的に言えば、



瓶に入ったピューレ。

プッシュしたら出てくる生クリームの缶。

自分たちでつくったバニラアイス。



どれもこれも別になくてもカクテルはつくれますし、代用品も多数あります。



が、



遊び心に加え、単純に「美味しい」「面白い」を追及したら、ま、こんな感じになりましたよね笑。



自分でいろんな店を見て回って、面白そうなものを見つけたらとりあえず買って試してみる



見慣れないアイテムに人は敏感に反応するものです。



それが興味深かったり、恰好良かったりしたらなお更に。



それをフェアーで馴染ませる。



馴染ませたら、あとは勝手にアレンジして使えるようになります。



そしたら、お店のクオリティーが上がる。新たな色が生まれる。



自分を変えるのは他人じゃない。自分でしかない。



これさえ知っていたら、「俺が変えてやる!」なんて昭和的なマッチョな考えには至らないはずです。



自分で変えるための武器を与える。




結果、



うちのメンバーは自由自在に既存の商品をアップデートしております。



こうじゃない!ああじゃない!これはこうと決まっている!



なんてそんな固いこと言わないで、



単純にいいなと思うものには正直になって、変える勇気も必要だと思います。



だって、いまの若者世代の感覚は、僕に言わせれば天才的なものを感じますので。



あやかりましょうそうしましょう(*''▽'')笑

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スキありがとうございます(*^▽^*)!
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YUKI NISHIDATE

北海道札幌市在住。歴史あるピアノバーで店長をさせていただいております。幼少期のひ弱な少年が夢と闇多き札幌の繁華街”ススキノ”の世界に飛び込んで得た知見と培った経験からの”人生哲学”についての日々のnoteです。ご興味があれば一読どうぞ。

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