【ASD】5W1Hを明確に

"5W1H"

中学校の英語の授業で習ったかと思います

これですね
Which(どれ・どっち) を含めて6Wになる場合もあります
どうしていきなり英語の話なんか?
と思うかも知れませんが
これ 『ASDの人が汲み取りにくい情報』 なことがあります
(少なくともシーナさんはそうだよ)
伝わりにくい例 と 伝わりやすい例 を下図に表しました

直前の文脈と現在の状況を結びつけること
状況と取るべき行動を結びつけや 曖昧な情報が苦手なので
「承前」となっておらず「唐突」と感じる為
わかっているもの」として指示語(あれ・これ・それ)を用いるなどして
情報を省略すると伝わらないことが多いです
省略してしまいがちな情報を省略せずに伝えると理解が早いです
が 省略していない分冗長になるので
動的な忙しい(せわしい)場面では難しいと感じます
(だから就職とかは周囲の理解を求める以外にも
ASDを持つ本人も自分の適所を探す必要はあると思うよ...)

なんでちゃん

また シーナさんにとっては "なぜ" 最重要
その為 シーナさんはかなりの『なんでちゃん』です

子供の頃から今もずーーーっと『なんでちゃん』です
小さな子供がずっと「なんで?」「どうして?」という質問を繰り返す
なぜなぜ期】(第一次反抗期後から就学くらいまで)ってありますよね
それが終わらない【永遠のなぜなぜ期】なんです
なぜなぜ期の子供が訊ねているのは主に「何の為なの?」という目的
シーナさんが訊きたいのも概ね「何の為に?」なのでほぼ同じですね
子供は目的や理由を聞いて納得すると満足します
シーナさんも子供と同じように 納得したら指示に従います
図に書いた「相手の意図」以外にも
「行為によって得られる結果」(それをするとどうなるのか の部分)も
気になってしょうがないので「なんで?」と言うことがあります

情報伝達の曖昧さ回避

シーナさんみたいな人は曖昧な情報の受信を苦手としており
抽象的で具体例などが無いものの捕捉が難しいです

言葉を足すなど具体性を付与して曖昧さを回避する以外にも
絵や図を使って『視覚化』するというのも有効手段のひとつです
シーナさんがひとつの記事にやたら図を載せるのも
適宜図にして載せないと書いてる本人(シーナさん)が
書いてる途中で何を書いてるかわからなくなるから
というワケですネ!

長くなりましたがこの記事はここまでです
ありがとうございました

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粃あけび

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