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憂鬱な夜の過ごし方?

ボーッと時間を過ごすと余計なことを考えてしまうもんだな。

のんびり過ごすのはいいことかもしれないけど、
余計なこと、それも悪いことばかり考えてしまう夜は、

無理にでも楽しめることを探してやったほうがいいんだろな。

と、つらつらと文章を書き始めてみた。


楽しめること…。

こんな時間に迷ってるようじゃ、寝れなくなる。

明日の仕事に差し支えるし。

うげぇ、マイナス転換の速いことよ。


楽しめること。

そうだな、楽しいことを想像してみるか。


お、思いつかん。重症だ。

やべぇぞ。


よし!エロネタで行こう!


昔勤めていた会社の先輩が、同じ沿線に住んでいたこともあり、

仕事帰りに二人で飲んだり遊んだりして帰ることが多かった。


その日はまだ時間が早かったので、

ちょっとカラオケでも行こうか

って話になった。


カラオケと言ってもそこはおっさん二人なんで、

ただひたすら歌うという選択肢はなく、場末のスナックでも
妙齢のママさんでも、とりあえず女性と酒があるところをご所望。


しかしあまりにも時間が早いし、繁華街でもないさびれた街だったから

開いてる適当な店が見つからなかった。


ようやく雑居ビルの中にそれっぽい店を見つけて入ってみると…。


出てきた店の男性はどうも明らかに柄が悪い…。


店内は異様に薄暗く、照明の類いもなく、

カウンターもカラオケセットもなんもない。


あるのは一方向に向いて並ぶソファーの列。

と、暗がりの中で怪しく蠢く男女。


そこはピンサロだったのである…。


ピンサロとは、

と引用でこと細かく書くのは控えておこう。
気になるかたはググってまた戻ってきてください(笑)


先輩のほんとのところは知らんけど(笑)、私も先輩もピンサロ初体験である。


二人別々に案内されて、ソファーに座った私は借り物の猫状態。


前後左右のソファーでは…しっかり、まぁ、そういうことの真っ最中である。


聖人君子を気取るつもりはまったくないが、ちょっと、その、

見ず知らずの他人の中で、そういうことをする性癖といいますか、

嗜好といいますか、持ち合わせてないのである。


女の子というか、なかなか年季のそこそこ入った方が

私の担当?(笑)で登場してしまったので、


「すんません、カラオケしに来たんですけど」 

と、小声で弁解。

「ええっ?ほんとに?」

とおおいに笑われてしまい…。


「まじっす…。なのでとりあえず待機で(笑)」

「えーっと、それだとお店の人に怒られちゃうから」


ええっ?やべぇぞ、これは!

と焦りまくるわたし。


「お連れさんは楽しんでるみたいよ」

「ええええええっ!?」


と、女性の視線を追ってみると、

右斜め後方で、しっかり、その、楽しんでるパイセンの姿を視認!


パイセン…。まじかよ(笑)


「こんなんで良かったら触ってみる?」

と、着ていた服を脱ぐ女性。

が、まったくそういう気にならない(笑)

でもお店の人に怒られちゃうのも可愛そうだ…。


で、結局膝枕してもらいました(笑)

30分の制限時間で、たぶん10分感覚で

女の子が変わったんだけど、


その度に

「すんません、カラオケしに来たんですけど…。なんか間違えちゃって」

「ええええええっ!うける」

みたいなやり取りを繰り返し、


結局三人の女性の膝枕で10分ずつ過ごして終了~。


で…。

パイセンはまさかの延長で…。

一人で店を出て、

「おつです、お先です」

とLINEを入れて、帰路につきました(笑)
なんとも形容しがたい謎の重りを引き摺りながら(笑)

以上、人生で唯一のピンサロ体験談でした。
誰得よ、この話…。

ふぅむ。

でもまぁ、このバカ話を思い出しながら書いてたら、楽しい時間が過ごせたぞ😁

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