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【2023東京水道展】「楽ちゃく」新サイズ登場!水道研究発表会にも参加しました。

東京での開催は44年ぶり!?水道展の様子をお届け!

日本鋳鉄管が毎年参加している、国内最大級の水道に関する展示会『水道展』が、10月18日〜20日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。

東京での開催はなんと44年ぶり!3日間で約12,300人の方が訪れました。

今回は、水道展の様子をお届けします。

昨年の水道展の様子はこちらから!
2022名古屋水道展に出展。「楽ちゃく」実演ブースが大盛況!

日本鋳鉄管ブースは入口の正面!

「楽ちゃく」の新サイズが登場!

埋設管と新設管の芯だし機能と接合機能を有したプリセット接合工具の楽ちゃく。楽に、早く、確実に 一人で接合が可能です。また、全ての作業を管上から行うことができるため、作業性・視認性向上に加え、クリーンな作業が可能であり、現場に寄り添った構造設計となっています。

従来は小口径サイズが対象でしたが、より効果が期待できるΦ300、Φ350サイズが登場!今回の水道展で紹介されました。

説明員はブースを訪れた方々へ、実際の展示を使いながら楽ちゃくをアピールしました。

ひときわ大きく、目を引く楽ちゃくの展示。

「楽ちゃく」詳細はこちらをチェック✓
https://www.nichu.co.jp/product/dac/raku/

さや管推進工法用推力伝達バンド「オセール」もご紹介

シンプルな構造を実現したことで地上での事前組立ができ、狭い立坑内での作業負荷軽減を可能にした製品「オセール」も展示し、たくさんの方々に製品に関するご質問をいただき、説明員が丁寧に回答しました。

シンプルにわかりやすく展示されたオセール

「オセール」詳細はこちらをチェック✓
https://www.nichu.co.jp/product/dac/osell/

NPCKドローンは注目の的!
水管橋の定期点検における基本調査に活用されることを目的とした「NPCKドローン点検」を紹介。

水管橋の点検業務にドローンを活用することで、基本調査の効率化が期待できます。

水道事業体の方をはじめ、普段からお付き合いのある企業や自治体の方々も興味津々の様子で説明員の話を聞いていました。

ドローンと一緒に展示されているジオラマは社員の手作り!

水道研究発表会でも、ドローンを活用した水管橋の点検について発表

10月20日に水道展と併せて開催された「全国会議・水道研究発表会」では、当社社員が、テーマ「ドローンを活用した水管橋の点検」について発表を行いました。

2019年の水道法の改正により、水道施設の維持管理が義務化され、また、2021年の水管橋崩落事故を受けて、水管橋点検業務の見直しが進められています。

そこで当社は、水管橋の目視が難しい部分の点検において、ドローンを活用した点検方法を確立しました。実際の水管橋においてのフィールドテストの実施、動画を交えての発表、スクリーニングの結果を報告しました。

静止画像においては近接目視と同等の効果が期待でき、ドローンの点検結果は、詳細調査の必要性を検討する一つの判断材料になりえる、といった内容を発表しました。

質疑応答では、いくつかの質問をいただき、みなさまの関心を集めた様子でした。

会場はほぼ満席状態で、立ち見も出るほどの大盛況。

今回の水道展は、たくさんの来場者の方へ当社の製品やサービスをご紹介できる、とても良い機会となりました。

水道事業に関わる企業としての責任を持ち、当社のパーパスである「水が途切れない世界を実現する」を改めて噛みしめました。


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