トレードするときに利回りを気にしますか?移動平均線を基準に利回りをチャートへ描画すると驚きの発見があるかも![Trading View]

ニッケルメッキです。
トレードするときに皆さん何を気にしますか?
ボラ、出来高、ファンダメンタル、色々あります。
しかし、最終的に気にするのはズバリ期間辺りの利回りではないでしょうか?
このnoteでは、単純にトレーダーが利回りに期待しているか簡単にチャートで検証して見ましょう。

上記の内容を簡単にまとめると、以下のようになります。
期間あたりの利回り
例) 21日間で30%(仮想通貨クラス)は変動している→最大で30%の損益を期待している。
期間=MA
損益=MA±利回り(最大30%)

この内容をわかりやすくコード(Trading View Pineスクリプト)に起こすとこうなります。

//@version=3
study('MA with yield', overlay=true)
p= input(title="period", type=integer, defval=21, minval=1, maxval=9999)
y = input(title="Yield", type=integer, defval=10, minval=1, maxval=99)
ma = ema(close, p)
step = ma / 100 * y
plot(ma, color=green)
plot(ma + step, color=gray)
plot(ma + (step * 2), color=gray)
plot(ma + (step * 3), color=red)
plot(ma - step, color=gray)
plot(ma - (step * 2), color=gray)
plot(ma - (step * 3), color=blue)

Pineスクリプトへコピペして適当な名前(移動平均+利回りなど)で保存してチャートへ追加、対象の金融商品のボラティリティーの大小に合わせて利回り(Yield)や期間(Period)を変化させて見てください。
例として仮想通貨のRippleでは期間(Period)21でおおよそトレーダーは最大30%の変動を上限として10%程度の利回りを期待しながら取引をしていることが把握できますね!

20日間で10%くらい動いてるから5%増えたら利食しよう!とか5%減ったら損切りしようとか考えますよね?
このインジケーターはそういったトレーダーの単純は心理が現れているものになります。
期間を伸ばせば期待する利回りも大きくなるので期間と利回りを大きくして見ましょう。
今まで見えなかったレジサポが見えて面白いですよ!

このテクニカルは単純ですが、実は非常にトレーダーの心理を突いたものです。
私の自作インジの中では一番見ている指標になります。
是非、お役立てくださいw

※Plotを増やし、stepの乗数を増やせばもっと幅を増やすことも可能です。for文に置き換え推薦。

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ニッケルメッキ

相場好きです!それだけ。

コメント2件

XEM上がりますか?
このnoteとxemは関係がありませんので、恐縮ですがコメントを差し控えさせて頂きます。
是非、ご自身で分析なさってください。
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