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【初心者向け】スタジオでの定常光ライトの使い方や種類について

「ガッシャーン!!!!」

最近、スタジオの照明を倒してしまい、大変なことになったずまです。

明日、スタジオを利用されるお客様がいるということで、急いでシステムファイブに行き照明を買ってまいりました!

社長、ありがとうございます(涙)

照明の在庫があるか問い合わせていくうちに、たくさんの学びを得たので皆さんと共有していこうと思います!

今回の記事は、「スタジオや室内でのポートレートや商品撮影などにおいて定常光ライトの使用して撮影をするという方」に
定常光ライトの使い方、効果、種類について詳しくご紹介します。


定常光ライトの使い方

まずは、定常光ライトの使い方について説明します。使い方は非常に簡単で、コンセントにつないで電源をオンにするだけです。
そして、撮影するシーンに合わせて明るさを調整します。
例えば、ニコスタで使用されているGODOX VL150では、パーセンテージで明るさが表示され、1%単位で調整が可能です。
カメラの設定は変えずに、明るさを調整して撮影すると、写真の明るさに違いが現れます。

定常光ライトの種類

さらに、定常光ライトには平面状のフラットタイプとストロボ式タイプの2種類があります。

フラットタイプ

フラットタイプは被写体に均一な柔らかな光を届けることができます。光が平らな板のように広がるため、さまざまな撮影シーンに適用できます。

ストロボ式タイプ

一方、ストロボ式タイプはフラッシュと同様の形状で、より明るい光を発揮します。
ストロボ式タイプでは、アンブレラやソフトボックスなどのディフューザーを使用することができます。
例えば、ニコスタのレンタルの定常光ライト「GODOX  VL150」では、ソフトボックスなどのディフューザーアクセサリーを取り付けることができます。
ディフューザーをつけることで光が当たる部分が制限されるので、コントラストがより強く、引き締まった写真に仕上がります。

定常光ライトの効果

定常光ライトは誰でも簡単に明るく綺麗な写真を撮影できます。接続も簡単で、コンセントにつないで電源をオンにするだけです。
そのため、カメラの接続方法や専門用語に詳しくなくても利用できます。
さらに、定常光ライトを使うと、撮影する前に明るさや影の状態を目で確認することができます。実際の写真を見ると、定常光ライトを使用すると明らかに仕上がりが良くなることが分かります。

定常光ライトには「W数」

また、定常光ライトには「W数」という指標もあります。これは定常光ライトが発する最大の光量を表しており、数値が大きいほど明るい光を照射できます。
例えば、GODOX SL-150WはGODOX SL-60Wとほぼ同じ形状ですが、より多くの電力を使用して明るい光を作り出すことができます。同じ発光出力の場合でも、W数の大きい方がより明るく撮影できます。ただし、W数が大きいほど明るすぎて微調整が難しくなる場合もあるため、撮影環境に合わせて適切なW数を選ぶ必要があります。基本的には、GODOX SL-60Wのような明るさがあれば、写真撮影には十分な明るさが得られます。

まとめ

最後に、定常光ライトを使ってスタジオや室内での撮影を楽しんでください。
ストロボを使った撮影が苦手でも、定常光ライトを使用することで室内の写真を明るく綺麗に仕上げることができます。
定常光ライトは簡単に操作でき、理想のイメージに近づけることができます。
フラットタイプやストロボ式など、自分の撮影目的に合わせて使い分けることができます。スタジオ撮影や室内撮影で上手くいかないとお悩みの方は、ぜひ定常光ライトを試してみてください。


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