gam

文学部の大学生で、英米演劇、主にシェイクスピア演劇を専攻しています。ラジオドラマの脚本を書くことがあります。最近作詞に少し興味あり。
  • 生活を見直したい、一つ一つのことを大切にしたい、この想いから、日々のことを、多くの人が共感できる文章にしたいと思います。
  • 自分の書いた音楽の記事。「消費財」として音楽が売れていくCDショップスタッフの観点でしか知識がありません。
固定されたノート

星野源さんと、ネガティヴとポジティヴの混在と、『半分、青い。』

ものすごく、星野源さんのファンである。その程度はというと、「POP VIRUS」の発売日と東京滞在の日程がたまたま被ったから、せっかくだしタワレコ渋谷店で予約して買おう...

生活とともに生きる(5) いつのまにか人見知りとして生きる

今の自分にフレッシュさというものは皆無だ。確かなものが少ない世界の中で確信して言えることである。弱冠23歳、老け込む歳ではない。しかし人は所属するコミュニティに左...

『天気の子』 めっちゃネタバレ感想 同時代化が生み出す驚異の没入感と人間のパワーの話

『君の名は。』が大好きだったんです僕。この映画と『グレイテスト・ショーマン』は観た後には、底抜けた明るさが自分の中に芽生える。特に前者『君の名は。』は物語の展開...

King Gnu『白日』と不可逆性

世の中の道理というものは様々な形をなして人々を襲うが、特に「不可逆」というものは厄介である。  そもそも人生をやり直すことはできない。輪廻転生の概念がどうあれ、...

生活とともに生きる(4)人のターニングポイントとして生きる

サカナクションの新しいアルバムを聴いている。前のアルバムが出てから6年経っているらしい。6年前は自分も小学生かな、と思ったけど違った。23歳の自分、6年前は17歳。立...

鴨川でパン食ってたらトンビに襲われて顔ケガした

人生において油断は欠かせないものだ。周囲の様々な人から警鐘を鳴らされていても、実際に自分が痛い目にあっていないと、「いや、俺は大丈夫でしょ」とタカをくくってしま...