日本国黄帝

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固定されたノート

【安倍晋三に騙されない為の誰も教えてくれない本当のこと】#5~裁判の闇

日本で「裁判員制度」が始まって、先日、十年目を迎えた。

    大谷最高裁長官はこんな会見をして、今の「裁判員制度」がうまく行っていることを強調していたが、実際は本当にそうなのだろうか?

   そもそもこんな人物がこの国の「三権の長」の一人を務めていることこそが問題なのだが、その問題は後半に回すとして、先ずは「裁判員制度」の問題について考えてみたい。

  「裁判員制度」は、2004年5月21

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「経済」を壊した安倍の2385日

参議院選挙を目前にして、安倍が胸を張るような数字が発表された。

  選挙戦の演説でも、早速、この数字を使って“アベノミクスで強い経済が実現された”と強調。問題になった年金もこの“強い経済を持続させれば解決出来る”とまで言い出している。

  これは本当だろうか?

勿論、嘘だ。
上の記事にもある通り、これまで59.9兆円と見込んでいたが、所得税が約4000億円上振れしたのがこの史上最高の税収の最

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「外交」を壊した安倍の2380日

G20サミットが閉幕したが、ここで改めて明らかになったのは安倍の惨憺たる「外交」の成果だろう。

  特に、G20終了後に文大統領と一緒に韓国に行ったトランプ大統領が板門店で38度線を超えて北朝鮮に入国。金正恩と握手をするという歴史的な出来事があっては、その立役者である文大統領をG20の場で公然と無視した安倍の失敗や愚かさは際立つものとなってしまった。

   当然、その安倍の態度を支持し、“韓国

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「司法」を壊した安倍の2375日

先日、最高裁が地裁、高裁の判断を覆し、異例の「再審決定取消」を行った。

   私もこうツイートしたが、この「大崎事件」では何と3回も再審開始の決定が出されているのに、それを無視して再審決定を取り消したのだから、これは1975年5月20日の「白鳥事件」の再審請求の時に最高裁で出された判断「再審請求においても『疑わしいときは被告人の利益に』という刑事裁判の大原則が適用される」という「白鳥決定」を事実

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MMT~お金とは何なのか?(後編)

「MMT」では、そもそも「お金(貨幣)」の本質や役割が、今まで私たちの常識だった「お金そのものが持つ価値(商品貨幣論)」ではなく、「負債の証明(信用貨幣論)」にあると考え、これは「お金」が「金(ゴールド)」という価値のあるモノ(正貨)と交換出来ない「不換紙幣」というただの「紙切れ」になった今の現実には即しているという話を前回した。

   逆に、今までの「常識(主流派経済学の考え)」で言えば、「金

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MMT~お金とは何なのか?(前編)

このnotoでは何度か「MMT」のことについて書いて来たが、簡単でうまい説明が思いつかずに、実は避けてきたことがある。

   それはそもそも経済を考える上での原点中の原点、「お金(貨幣)とは何なのか?」という問題。
この部分が「MMT」と私たちが今まで抱いてきた「常識(主流派経済学の考え)」とでは違うからこそ、「MMT」が多くの人にとってとんでも理論にしか思えないのだろう。

   そこで今回は

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