ブルーの瓶がとっても綺麗な「亀齢」

ひゃー。 めちゃめちゃ暑いですね。

今日の奈良の最高気温は37℃!!

いつもお店には自転車で通っているのですが
お店に行くまでに大量に汗をかきました…
止まった瞬間ダダダダダーーーです。笑
 
 
夏の通勤は着替えを持って行こうって
心に誓いました。笑

今週はずっと35℃越えの予報です。
熱中症で亡くなった方のお話を聞きました。

その方、頭痛がしたから
頭痛の痛み止めの薬を飲んだそうで
その後気分悪くなって、
気付いた時にはもう手遅れだったそうです。 

頭痛はれっきとした熱中症の初期症状。

体からちゃんと合図を出してくれているのに、
そのまま薬で抑えちゃったがために
ちゃんと対処できなかったのかなと思いました。

辛かったら休んでいいんだよ。
お医者さんじゃなくても
まず最初に体の合図に耳を傾けることさえできれば
大変なことにならない気がするんだよね。

なんだかちょっと悲しい気持ちになりました。


さて。日本酒とおつまみchuinのラインナップも
夏に向けて徐々に変わっていってます。

暑い日に飲みたい日本酒は
長野県上田市にある岡崎酒造さんが作る
「信州 亀齢(きれい)/純米吟醸 」

杜氏さんは岡崎美都里さんという女性の方なんです。
  
実は日本にいる女性杜氏は
全国で25人ぐらいしかいません。
 
杜氏さんって簡単に言うと
お酒造りの最高責任者のこと。
  
この杜氏の語源はいろいろ言われているんだけど
「刀自(とじ)」からきていて
日本古語では戸主(とぬし)と言って
家事をとりしきる主婦のことです。
 
[ 君の名は ]という映画にも出てきたけど
神事の時に作られたお酒は
口噛み酒でこれも女性が作ってますよね。
 
醸す=かむ 
  
個人的にこれも似てるなぁと思う。



酒作りは女性の仕事だった?

調べてみるとそんな風に思う語源ですよね。
   
でもなんで
男性の杜氏さんが多いのかな?って
もっと詳しく調べてみたら…

・糠床を触るから
・女性の月ものの影響   など

んーーー菌バランス的な理由が多く挙出ていたけれど
きっと山おろしみたいな体力的な問題も
あるかもと思ってみたりしてます。
 
そんな理由やいろんな時代の流れによって
男性がメインで作り始めたのは
江戸時代以降っぽいみたいですよ♪
 
そんな男性メインの時代から
女性が杜氏さんになるなんて
すごい苦労したんだろうなぁと思います。

長野の自然が生んだお酒

そんな女性杜氏さんが作る
信州 亀齢(きれい)は長野県のお酒。
 
長野県は夏は湿度が少なく爽やかで
冬は厳しい寒さと雪深い気候が特徴で
山から流れる澄んだ水と、美しい空気は
日本酒造りにとっては
とっても重要な要素を満たしている
土地でもあるんですね。
  
それもそのはずで
全国の酒蔵の数で新潟に続いて
第2位にもなる位の酒蔵の多さなんです。
  
「信州の自然と素材を大切にしたい。」
そんな想いのこもった
岡崎酒造さんの信州 亀齢(きれい)。
  
夏酒っぽく、すごくさっぱりー!!
さっぱりって味がないわけじゃなく
味わいを残さないというか
口の中で味わってから
のどごしスーーッとみたいな感じ?
  
日本酒の説明ってすごく難しくって
かなり苦戦してますが飲みやすいお酒でした。
 
まずは1杯におすすめです♡

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信州 亀齢(きれい)
生酒 夏の吟醸 /純米吟醸
□使用米:長野県産ひとごこち100%
□精米歩合:59%
□アルコール度数:14度
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日本酒とおつまみchuin(ちゅういん)
どのお酒をえらんでもおちょこ1杯300円の均一価格

▪︎アクセス
 〒6308392 奈良県奈良市中院町22−4
 ・近鉄奈良駅から徒歩11分
 ・JR奈良駅から徒歩15分
 Googleマップ→https://goo.gl/SX9gWq

▪︎営業時間 14:00-21:00(日曜のみ19:00まで)
▪︎定休日 木曜日


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川田麻衣子

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