林正二郎

社会人です。 1日1記事、なにかしらを取り上げて思ったことや今の時点での未来予想をして…

林正二郎

社会人です。 1日1記事、なにかしらを取り上げて思ったことや今の時点での未来予想をしてみます。 メモ感覚で書いてますので、文章の拙さには目を瞑っていただけると助かります(勉強します)。 誰かのことを思って書くようにしてるので、コメントやスキで応援していただけると励みになります。

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最近の記事

ポッキーに学ぶ、遊びゴコロを使った課題解決

ポッキーの細長い感じと花火の手持ち花火感が似てるって思ったのでしょうか。 めちゃくちゃ天才じゃないですか? 予想ですが、このような思考プロセスを辿ったんじゃないかなと思います。 花火が全面で中止に→花火に代わるものはないか→「そういえばポッキーって手持ち花火に似てるよね」→それだ!→アプリ内で花火やろうよ!→アプリ化! 全くの予想なので、勝手な解釈になるのですが、全く違った2つの共通点を探すことで課題解決に近づくことができると勝手に学ばせていただきました。 「そういえ

    • 日本人は太鼓判への信頼が高いが、へぇ。で終わってしまう。

      僕もこの記事にあるように、 人生で初めて出会った粗悪な日本酒のせいで、 日本酒=悪酔いする、美味しくない、 といったイメージがついてしまっていました。 僕が初めて日本酒に出会ったのは大学生の時で、飲み会の席で誰かが大量に注文した日本酒を飲んで「美味しくない」と思いました。 居酒屋の飲み放題のやっすい日本酒を飲んで、頭痛くなってもう一生飲まない!と思った人って結構多いんじゃないでしょうか? (はっきりいって粗悪な日本酒を大量生産するのやめませんか、、? 機会損失半端ない気が

      • これからのリアル店舗の在り方を学ぶ

        日本でリアル店舗を多く持つことはいろんなメリットがあると思います。 例えば、その場ですぐに物をゲットできたり、店舗そのものがOOH広告としてブランド想起を引き起こしたり、物を買いに行くという行為そのものが体験価値だったりなどいろんなメリットがありますよね。 その中でも体験価値はネットに代替できない貴重なものになるということを散々言われてきていると思います。 この記事での気づきは、 特殊店舗を作ることで他の店舗では体験できない価値をつくることです。 ちょっとまとまって

        • プリクラ復活は本当に来るか?

          この記事を読んで、 写真から動画に変わったからって売り上げが戻るかなぁ... と思ってしまいました。 プリクラといえば写真というイメージで印刷されるあの可愛い紙が目当てなんじゃないかなと思い、動画は紙にならない為、厳しいと思いました。 動画をケータイに送れるからといって高校生をはじめとした若い世代が撮りに行こうとはならないんじゃないかなって思ってしまいました。 この記事でもある通り プリクラの利用目的は 1.記念に残したい 2.SNSにアップする用に 3.プリクラで盛りた

        ポッキーに学ぶ、遊びゴコロを使った課題解決

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        • アツイ
          3本

        記事

          不要普及という言葉には気をつけたい

          こちらの記事は坂本龍一さんへのインタビュー記事です。 前半は日本や世界に対する"危機感"を伝えていて、経済成長と引き換えに出てきた生存問題に目をしっかり向けようと伝えた。コロナというわかりやすく世界が危機に陥ったから対応が迅速であったが、気候変動などゆっくりと首を絞めるような問題もデザインして解決できると考えているそうだ。 最後の一節「芸術なんて役に立たない」けどそれが何か?に注目してぜひこの記事を呼んで欲しいです。 僕ははっきり言って坂本龍一さんを知りませんでした。音楽

          不要普及という言葉には気をつけたい

          AIは人間が結びつけないものを結びつけてくれる、かも知れない。

          https://tabi-labo.com/296314/wt-nollanaguri この記事を読んで、 AIが雑誌から学んだ単語を"AI"が単語からイメージされる味さえも決めてしまっていたなら、人間のクリエイティブは再現できるのかも知れないなって思いました。 そこで調べてみるとこの記事が出てきました。 https://jpn.nec.com/ai/ai_craft/index.html ここでは色・香り・味がどんなふうにして決められたかが書かれていて、AIがデータ

          AIは人間が結びつけないものを結びつけてくれる、かも知れない。

          無印良品がバスをデザイン。その理由から学んだ本質的な心地よさ

          無印良品、ついに車まで手掛けたか!! この記事のタイトルを見て驚きました。最近の無印良品はモノだけでなく家やホテルなどそこまでやる?!と思うような領域まで手掛けています。 家やホテルはなんとなく生産しているモノを試供する実験場が欲しいのかな?と勝手に予想していたのですが、この記事を見てそこで繋がってたのか!と納得させられました。 それこそが「人々の生活に背景として溶け込む美しさ」(筆者が要点を抜粋しているため本文とは異なります)だと思います。 この世には地と図があるそ

          無印良品がバスをデザイン。その理由から学んだ本質的な心地よさ

          オンラインとオフラインで提供する体験を変えることが大事

          まさしくこの記事に書いてある"ズレ"が違和感の正体だったと思います。 コロナでテイクアウトやフードデリバリーが充実し、プロの料理を家庭で食べれるようになって美味しい料理の敷居がグッと下がったと思っています。 たくさんの情報がインターネットに発信され、昔は一部の人しか知らなかったお店も今ではそういうお店は減ったんじゃないかな。 この記事でもあるようにレストランはオフラインでの体験設計を余儀なくされると思っています。 私は有名な焼肉屋さんで働いてた経験があるのですが、そこ

          オンラインとオフラインで提供する体験を変えることが大事

          店舗スタッフがメディアとなって消費者と関わる。

          今回取り上げるのは大手アパレルなどが導入している㈱パニッシュ・スタンダードの「STAFF START」というアプリサービスです。企業と消費者の間に立つ店舗スタッフを集め、その知見を可視化しメディア化するサービスです。詳しくは上の記事をどうぞ! 今回私が思ったのは、以前からもプロの販売員はいて、渋谷の109が最も有名だと思うのですが店舗に行けばその知識をフルに使って消費者の悩みに沿った商品をおすすめするということが行われていました。 それがIT化が進み、SNSで誰でも情報発

          店舗スタッフがメディアとなって消費者と関わる。

          消費者の利用シーンを先回りして考えるとビジネスになる。AUNEの在庫解消サービスから学ぶ。

          https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/01052 今回取り上げるのは洋服をコーデで売るというアパレル業界が見落としがちだった点をうまくビジネス化したサービスです。 MOUSSY(マウジー)やSLY(スライ)などのブランドを展開するバロックジャパンが提供するサービス「AUNE」(アウネ)は、販売シーズンを過ぎたいわゆる"在庫"をコーディネート提案して売るというサービスになっていて、私生活が忙しくてファッション

          消費者の利用シーンを先回りして考えるとビジネスになる。AUNEの在庫解消サービスから学ぶ。

          白と黒の間に無限の色が広がってる

          Mr.Childrenの「GIFT」という歌の歌詞の一部を抜粋した。この歌詞めちゃくちゃ良いなと思った。 私は優柔不断な性格で、それこそ白黒はっきりしろとか言われるタイプだ。 どっちつかずの人は実は回り道をたくさんして、自分に合う色を探しているのかもしれない。 最近コロナ対応で家を出る機会やイベントが自粛になっている。 私はこれを非常に残念に思うのだが、中にはコロナが企業の選別をしているという意見も目にしたことがある。 私はこれを悲しく思った。 イベントやライブ、飲食は

          白と黒の間に無限の色が広がってる

          ぼやき「マックの店内放送の変化」

          今日マックで昼飯を食べていると店内方法でやたらと商品紹介が... 店内にもう呼び込めているのにまだ宣伝する必要あるのか? 腹一杯で聞かされる店内のラジオ感覚の広告ほど腹が立つ事はなかったです。(お腹だけ) これだけ。

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          キーボード、実は使いづらくしていた!

          みなさん、これまでかけてきた労力を「サンクコスト」っていうそうです ここで面白いネタを1つ。 キーボードはQWERTY配列になってますよね。これ実は、 人間に「遅く打たせる」ための配列だそうです! ある記事で読んで、驚きでした! 私はてっきり、母音である「aiueo」をバラバラに配置して早く打てるようにしているもんだと思ってました。 (そして他は使用頻度ごとに点在させて...) しかし!そうではなかった! ワープロ時代に早く打つと壊れることが多かったので、わざと打

          キーボード、実は使いづらくしていた!

          命を懸けるモノを

          今日の話題で、職人の話が出た。 俺は何かを作って人を幸せにしたいと思ってるけど、職人は人生全てをつぎ込んでやっと人を幸せにできる「かもしれない」領域までいける。 いち早く、没頭できる何か 好きなことを探さなければならないのかもしれない。 それぐらい何も考えないで人に合わせて生きてきたんだなと反省した1日でした。

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          敬語文化について

          私は1ヶ月間ロシア🇷🇺に行って感じたこと! 敬語ってもったいないな!皆さま久しぶりです。 継続は力なり。 少しの文量でも、中身のないものでもいいのであげることを意識します。 挨拶もその程度に、本題に入ります。 私はロシアに仕事で行ってきました。 学生の私がこんなに素敵な経験していいのか!!と思えるぐらい、素敵なことがたくさんありましたが、それは今後報告させていただくとして… 今回はロシアで感じたこと、 敬語のもったいないと思う面についてお話しします。 日本では敬語が

          敬語文化について

          今の自分は何でできているのか。

          あなたを構成したモノはなんですか? よく聞かれますよね。(嘘) 僕が言いたいのは、他人から影響されてるって何かということなんですね。 僕は就活の面接で、自分の良さを 「人から影響されやすい素直なところ」 と答えていた。 じゃあ何から影響を受けて今の僕がいるのか。 答えは「 」 そう。何もない。 影響される。 影響ってどこからが影響なのだろうか。 僕の今までの認識は ハッとさせられたら影響と思っていた。 しかし、今の僕の周りには同期を含めスゴイ人が集まっ

          今の自分は何でできているのか。