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ロール(役割)と人を分ける

定例の全体会議がどんどんなくなり
自然にそれぞれが集まってコミュケーションを取っている風景が確実に増えた。
リラックスしながらも、それでも的確な言語が飛び交う。

それが良いとか悪いではなく、今まで合意形成にこだわるがあまり
みんなで...とか、理解し合いたい...とかで時間がかかり、結局のところ曖昧さは解消されず、疲労感だけが残った。

今は、パッと集まり、サッと動き出す。
それは正に細胞が活性化し血液の循環が起こっているようです。
あっちこっちでロール同士で集っている場は、スタッフ一人一人が繋がり合っているなぁと日々感じています。

今のBowLは、ロールと人を分ける転換期。
一人でできないと感じた時点で、無理をせず他者(チームメンバー)との連携はこれからも必要。
時間と共に、各自の性格や価値観に、よりフィットするロールに近づくことを継続して行っていきたい。

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