フィルム_title

其の5「テロップの量は?前編」

 どうもNikaです。ご覧いただきありがとうございます。
継続シリーズマガジン「Nikaの動画研究所」、5回目です。

(前回の記事はコチラ→https://note.mu/nikagames/n/ncc80e9abb5cc

 このマガジンは、次の人たちへお役立てになればと思って書いてます。
  1)動画編集のノウハウを考えている人
  2)動画配信、実況配信をしたい!そんな興味がある人

特に若い人へ向けて。気軽に編集のチャレンジができるように、
『編集のハードルを下げる』ことを意識して、記事を書いています。

 ただ、単純に動画編集作業が忙しいため、今回は途中まで書いてUPしようと思います。更新頻度を最優先...!結構、最近必死でね...。

お品書きはこちら。

「テロップ」って、全部つけちゃっていいの?

 動画の捕捉説明から、セリフを表示させるなど、その活用法は様々...。
感情表現を増し増しにしたり、動画の編集では結構重要なポジションにいると、考えられます。

 結論、全部つけても特に問題ありません!大変かもしれないけれど。
正直、何かよほどでない限りは、全部のセリフ、コメントにつけてもあまり違和感は感じられない気がします。今のところ。

 ゆっくり実況なんかになると、字幕ありきな感じもありますものね!

今のところはね。←

何故、このように尾を引っ張るかというと、私はそれが正解、と言いましょうか、王道ではあって、正解ではない、と考えてます

先ほども伝えた通り、『テロップ』自体、編集の要となるポジションにいるわけなので、個性を出す方法でもあると感じるわけです。

 そこに、定番を当てはめてしまうと、個性を潰してしまう...。
言ってみれば、「今年のコートみんなユニクロじゃないの..?」という状態と同じなのです。自由にやっていける幅も残しておきたいですよね!


 もしどのくらいの量をつければ良いか困っている人がいたら、
私の直感ですが、下記を参考にしてみてくださいませ。
※あくまでもテンポを基準に考えているものですが...。

1)~10分の動画
テロップは多い方がテンポ感が良いです。せめて半分の
6~8分以上はテロップが出ていることが望ましい気がします。

2)10~30分の動画
(1)みたいにつけてしまうと、見る側が疲れると思います。
どちらかと言えば、要点、その前置きにテロップをつけてあげると
安定感がでます。

3)30~1時間の動画
この場合はどちらかというと、編集する側が苦労します。。。
動画そのものをもう少し短くできたらいいかなぁ、とも思うのですが、それが厳しい場合は「ここはテロップつける」、「このシーンにはまったくつけない」とメリハリつけるといいと思います!

注意。(3)の場合は、全体バランスは気にしない方が良いです。
この区画が手薄だなぁ...テロップつけるか、はしなくてOK。
何でかというと、手間ということもそうだし、それやっちゃうと結局
どんな意図で出してるテロップなのかごちゃついてしまい、一貫性が無くなってしまいます。。。

「テロップ」って、邪魔になる事はないの?

 このテーマを後半、詳しく書いていこうと思います。
結論を先に言うと、何となくレベル、ですけど、あると私は思います

 めちゃ単純に思い浮かぶものは、テレビの『(音楽~♪)』という字幕テロップ。ホラーでもなんでも関係なしに『♪』をつけるわけです。
そもそも視聴に不自由がある人へ、丁寧にやっているものではあるのですが、『♪』に詰め込まれた表現力が、どんな局面でも楽しく見えてしまいます。こういう意味での「邪魔になる」はあるんじゃないかと。

まぁ、場合によっては狂気に感じる事もあるけどね。そこは演出。

あとカラフルなのもね、かえってわかりづらいのではないかな。
私、「ためしてガッテン!」っていう番組が子どもの頃から好きで、ずっと見てたんですね。ライフハック系だし、志の輔さん出てるし。

一時期から番組の作り込みが変わりまして、それはカラフルなテロップが全部表示されるような制作になったわけですが、初見で見た時には、すっごい違和感があって、「見づらい」と感じたワケです。
このあたりの詳しく考えたものを、後半、なので来週ですね、
お伝えしていこうと、思います!

今回はここまでとします。
引き続き、何かこうしたいけどなぁ、と思う方がいましたら
コメントなんかでお知らせください。いろいろ方法を作っていく
手助けができたら、自分は嬉しいです。

とりあえず、なんかもう少し安心して寝られる時間が欲しいかな...。
今回もありがとうございました。それでは!


この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ご覧いただきありがとうございました!
2

Nika(にか)

動画の編集にチカラを注いでいます。【映像美よりもテンポ重視!】 :現役フリーランスで動画制作と編集を月30~40本対応、たまにYoutubeでゲーム実況してます。: note→編集作業を細かく研究した記事や、気になったゲーム記事をまとめております。

Nikaの動画制作研究所

毎週水曜日前後に更新。動画編集をする人・編集に興味がある人、あとは自分へ言い聞かせるため。動画編集・制作のノウハウについて、トコトン突き詰めるマガジンです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。