エモいポートフォリオの作り方

@ryo_panさん主催のポートフォリオナイトに参加しました。

このイベントでは主に「ポートフォリオは作品を羅列するだけではなく、その制作プロセスも語って、スキルや個性を表現していこう」ということを話していた気がします。

ざっくりまとめるとこんな感じなのかな↓

ポートフォリオのゴールを考える

wariemonさん(CI&VI&UI系):登壇資料ポートフォリオ
目的と手段を明確にする:自分が持つ武器で、目標に到達する手段を選ぶ
作品以外の強み:ブログ&登壇資料も自分を語る材料にできる
差別化:自分らしさを表現しよう

ポートフォリオを作る前にすべきこと

SHUN_macherさん(UX系):ポートフォリオ
自己分析&コンセプト設計:自分を一言で説明できるキャッチフレーズがあると分かりやすい
過去と未来を考える:現状(これまでの経験)&理想(これからやりたいこと&やりたくないこと)を整理する
振り返り:過去プロジェクトからの教訓も入れておくと良い

ポートフォリオができるまで

toi_toi_yさん (UI&UX系) :登壇資料ポートフォリオ
タイミング:自分のキャリア転機(就職/転職/副業)にあわせて、アップデートした
過去プロジェクトの取り扱い:クローズする可能性あるので、データは手元に残した方が良い
まずは作ろう:いきなり完璧なポートフォリオを目指すのではなく、とりあえず勢いで作ってみて少しずつ理想に近づけたらOK

載せる作品が少ないと悩んでいる人に読んでほしい、魅せるポートフォリオの考え方

MontBlanc04さん (グラフィック/UI&UX系):登壇資料ブログ編
スキル以外の着目点:「人柄」と「サービスとのマッチング率」も重要
没案も使える:プロセスを見せる、パターンや意図を説明できる
量より質:作品への想いをちゃんと伝える、裏付けを可視化する

年収アップのためのポートフォリオサイトの作り方

3104gsさん(UI&UX系)
結果を数値化する:報酬金額の妥当性を伝えられる
Before→Afterで伝える:プロジェクトごとの課題&背景、意図&目的、結果&実績をまとめておく

QAセッション

参考サイト:ポートフォリオサイトを作る際は、海外デザイナーをよく参考にしていた(ストーリー性高い。プレゼンテーションうまいので、もっと知りたくなる)ex.BestfoliosBees & Honey
スキルセットの見せ方:エンジニアのやり方を参考にしたことがある
採用側が意識していること
 - 年齢、経歴、アウトプットレベルのバランス
 - デザインスキル+α:コーディング、マネジメント、ディレクション、数字が見れる等
 - 表紙と最初3ページは結構気にする:ファーストビューで細部へのこだわり、気遣いが分かる

感想

このイベントに参加して、UIデザインの画像以外にも自分を伝える材料はあったことに気づけたと思います

私の場合、サービスの利用フローをステークホルダー別&画面単位で図解化することがあるのですが、それらをもっとうまく活用できたら面白そうだなぁと。あと前職ディレクター時代に作った発表資料も使えそう(職種変わったからあえて無視してた)

決まりきったフォーマットにとらわれず、自由に表現してみようと改めて感じることができた良い機会でした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。それでは。

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ガリガリくん食べます!

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Yoko Nishida

UIUX Designer / Edtech / 📕著書『UIデザイン みんなで考え、カイゼンする』https://www.amazon.co.jp/dp/4844368591

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デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。
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