【読書】町屋良平「愛が嫌い」

小説「愛が嫌い」を読んだ。一文一文は難しくなく、小説全体の雰囲気もなんとなく分かるのだが、なんとなく以上は分からないという一冊であった。明快なストーリーや起承転...

【読書】長谷川寿一 監修「思春期学」

「思春期学」という本を読んだ。かなり欲張りな一冊という印象であり、思春期という視点を横軸に、進化心理学・教育心理学・臨床心理学・脳科学といった多様な分野の専門家...

【読書】朝比奈あすか「君たちは今が世界」

小説「君たちは今が世界」を読んだ。素晴らしい。2019年読んだ小説の中でNo.1であった。 この小説は全ての学生を救うポテンシャルを持っていると思う。 まず第2章・第3章...

【映画】マンチェスター・バイ・ザ・シー

映画、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を見た。大きな展開があるわけではないが、染みるような一作という印象である。眠れない真夜中にふとテレビ東京を書けるとこの映...

【読書】稲葉なおと「ホシノカケラ」

稲葉なおとによる小説「ホシノカケラ」を読んだ。B'zの稲葉さんのいとこが岡山県津山市出身のボーカリストについて書いた小説ということで、どうしてもB'zの稲葉さんを作中...

【読書】恩田陸「まひるの月を追いかけて」

恩田陸の「まひるの月を追いかけて」を読んだ。 この本は奈良を舞台にしたミステリー&ロードムービーのような印象を受けた。恩田陸で好きな小説の1つに夜のピクニックが...