戦術に詳しくなくても、専門のスポーツでなくても、試合を分析する方法教えます。

僕のTwitterのアカウントには、「どうしたら、サッカーの分析が出来るようになりますか?」という質問を度々頂く事があります。

僕は、2012年からブログを始め、今年で6年目を迎えます。当然2012年の時点では、僕は誰かに知られた存在でもありませんでしたし、Twitterのフォロワー数も、100人程度でした。

しかし、2014年から川崎フロンターレの試合について、試合前にポイントを紹介するプレビューと、試合を振り返ったレビューを、リーグ戦は全試合、4年間書き続けた結果、Twitterのフォロワーが(まだまだ少ないですが)3,300人を超え、様々な競技のアスリート、コーチ、スタッフや、スポーツビジネスに関わる方々との関係を築くようになりました。たまーに、こっそりと連絡を頂くこともあります。

ちなみに、僕の分析記事は、Twitterで「中級者向け」と書かれた事があります。たぶん、専門用語を使わない事も要因だと思いますが、僕は専門用語は試合の分析には必要ないと思います。

もちろん、戦術や技術に関する知識は、「分析した試合を解説する」際には必要ですし、「試合で発生した問題の解決策を考える」際にも必要です。そして、知識があった方が、より深い分析は出来ます。

ただ、知識があるからといって、分析する時にチェックすべきポイントは変わらないと、僕は思います。そして、知識があるからといって、分析から解決策を導き出すまでのプロセスは、変わらないと僕は思います。

そして、この分析方法は、ルールを知っていれば、ラグビー、バスケットボールといったスポーツでも有効です。僕が書いた文章を読んだ方で連絡をくださる方は、実はラグビーやバスケットボールといった、サッカー以外の関係者の方が多かったりします。サッカー以外の関係者の方からご連絡を頂くようになり、僕の分析方法があながち間違っていないのだなと思っています。

この分析方法は、ペンやメモがなくても出来ます。読み終えた後は、「なーんだ、こんな事か」と思うような内容かもしれませんが、読み終えた後は、大切な事は手法ではない、という事に気がついて頂けるかと思います。

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(ただし、これから書く話は、西原の個人的な見解になりますので、所属している会社や広報活動をサポートしている日本スポーツアナリスト協会の見解ではありませんので、ご了承ください。)

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それでは、始めます。

僕が分析する時に行っている事は、1つだけです。

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戦術に詳しくなくても、専門のスポーツでなくても、試合を分析する方法教えます。

西原雄一

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西原雄一

勝ち負けだけじゃないスポーツの楽しみ方

勝ったら嬉しい、負けたら悔しい。それがスポーツの楽しみ方の原点だと思う一方で、スポーツの楽しみは勝ち負けだけじゃないはずだ。勝ち負けだけじゃない、スポーツの楽しみ方とは何か。
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