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2019 Jリーグワールドチャレンジ 川崎フロンターレ対チェルシーFC レビュー 「勝ちにこだわるチームと監督」

2019 Jリーグワールドチャレンジ 川崎フロンターレ対チェルシーFCは、1-0で川崎フロンターレが勝ちました。

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この試合は以下のポイントについて書いています。

家長と守田のプレーから感じること

僕はこの試合の前半は家長と守田のプレーに注目していました。

車屋が怪我をしたため、登里が左DFでプレーし、守田が右DFでプレーすることになりました。田中と下田はFC東京戦のパフォーマンスがいかに評価されているかが分かりますし、守田の序列が下がっていることが読み取れました。

そして、中村に代わって家長が中央のMFでプレーしました。中村はチェルシー戦で10分程度しかプレーしなかったことから、コンディション管理に相当慎重になっていることがうかがえます。一方で家長に対しては、スターティングメンバーで出すべき選手としてのパフォーマンスを期待した人もいると思います。

この試合を観る限りは、チェルシーのプレーの強度の前に、2人とも序列を覆すようなプレーを披露することが出来ませんでした。僕が気になったのは、2人とも「自分からアクションを仕掛ける」ことがほとんどなかったことです。

家長のプレーで気になった点は3点あります。

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2019 Jリーグワールドチャレンジ 川崎フロンターレ対チェルシーFC レビュー 「勝ちにこだわるチームと監督」

西原雄一

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西原雄一

プロ・スポーツレビュアー。note「勝ち負けだけじゃないスポーツの楽しみ方」で #川崎フロンターレ #ビジャレアル と #Bリーグ のレビュー連載中。趣味は愉快な人同士をつなぐこと。#coffee ☕好き。

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勝ったら嬉しい、負けたら悔しい。それがスポーツの楽しみ方の原点だと思う一方で、スポーツの楽しみは勝ち負けだけじゃないはずだ。勝ち負けだけじゃない、スポーツの楽しみ方とは何か。
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