2018年J1第26節 川崎フロンターレ対北海道コンサドーレ札幌 レビュー「上手くいったように見えるけど」

2018年J1第26節、川崎フロンターレ対北海道コンサドーレ札幌は7-0で川崎フロンターレが勝ちました。

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1.北海道コンサドーレ札幌の守備に捕まる
2.川崎フロンターレの北海道コンサドーレ札幌対策
3.家長はなぜ右サイドで起用する理由と家長が右サイドから移動する理由

北海道コンサドーレ札幌の守備に捕まる

勝敗を分けたのは、1点目が28分、2点目が30分と、短い時間で得点できたことだと思います。

1点目が入るまでは、北海道コンサドーレ札幌のほうが優位に試合を進めていました。第16節に対戦したとき同様に、川崎フロンターレのDFとMFをマンツーマンでマークします。川崎フロンターレは北海道コンサドーレ札幌の守備に捕まってしまい、なかなか相手陣内にボールを運ぶことができません。

北海道コンサドーレ札幌の守備につかまってしまった要因は、中央のMFを務めた下田と大島の役割分担が上手くいかず、DFからタイミングよくパスを引き出すことができません。

たぶん、守田と大島が中央のMFを組んでいるときとは異なり、ボールが右サイドにあるときは大島、左サイドにあるときは下田がDFの位置まで下がってボールを受けることになっていたように見えたのですが、普段と違う選手の組み合わせ、普段と違う役割、そして、大島が普段の50%程度のパフォーマンスしか披露できない状況だったことが要因だと思います。

そして、谷口や大島のミスもあり、北海道コンサドーレ札幌に得点が入ってもおかしくないシュートチャンスが訪れましたが、いずれも決めることができません。谷口は日本代表に入りたいなら、荒野にシュートチャンスを与えたしまったようなプレーは、絶対にやってはいけません。本人は分かっていると思うので、改善して欲しいと思います。

川崎フロンターレの北海道コンサドーレ札幌対策

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西原雄一

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西原雄一

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