2017年J2第14節 名古屋グランパス対町田ゼルビア レビュー「何かを変えるのではなく、やるべき事を整理する」

2017年J2第14節、名古屋グランパス対町田ゼルビアは、2-1で名古屋グランパスが勝ちました。

僕はこの試合のプレビューで、町田ゼルビアの事を「攻撃もするけど、攻められるチームでもある」「攻められるけど、シュートは打たれない」チームだと書きました。攻撃回数はリーグ1位だけれど、ボールを失う回数も多いチームで、パス本数が少なく、ボール支配率も低く、30m侵入回数も少ないので、ボールを運ぶプレーは上手くない。ボールを失う回数が多いので、被攻撃回数はリーグ22位だけれど、相手のシュート数は少ない。言い換えると、「ボールを奪って、奪われる」を繰り返しているチームなのです。

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2017年J2第14節 名古屋グランパス対町田ゼルビア レビュー「何かを変えるのではなく、やるべき事を整理する」

西原雄一

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