2017年J2第1節 名古屋グランパス対ファジアーノ岡山 レビュー「風間監督が仕掛けた攻撃時のフォーメーション変更」

2017年J2第1節、名古屋グランパス対ファジアーノ岡山は、2-0で名古屋グランパスが勝ちました。

2016年シーズンから名古屋グランパスはメンバーが多く入れ替わり、そして、新しい監督が就任しました。2016年の開幕戦のスターティングメンバーと比較すると、2年連続でスターティングメンバーとして名を連ねたのは楢崎のみ。ベンチに入ったメンバーも含めても、和泉とシモビッチのみ。そしてスターティングメンバーで2016年シーズンに在籍していた選手は、楢崎、杉森、和泉の3人のみ。全く新しいチームとなったということが、開幕戦のスターティングメンバーからも分かります。

しかし、2017年シーズンから監督に就任した風間監督は、川崎フロンターレで監督を務めていた時から、「時間がない」「負けが続いていてピンチ」といった状況ほど、何か新しい事を仕掛けてくる監督です。新しいことを浸透させる時間がないから特に何か目新しいことはしないだろうと思っていたら、ちゃんと仕掛けを用意していました。

この続きをみるには

この続き:2,397文字
この記事が含まれているマガジンを購入する

ゼロからどころか、マイナスからの出発を余儀なくされた、2017年の名古屋グランパス。風間監督が就任し、いかにしてJ1昇格を成し遂げたの...

または、記事単体で購入する

2017年J2第1節 名古屋グランパス対ファジアーノ岡山 レビュー「風間監督が仕掛けた攻撃時のフォーメーション変更」

西原雄一

250円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートと激励や感想メッセージありがとうございます! いただいたサポートは移動費や機材補強などにありがたく遣わせていただきます!!

いま上手くいっている方法が、3年後も上手くいくとは限らない
1

西原雄一

名古屋グランパス 2017年Jリーグ 全試合レビュー

ゼロからどころか、マイナスからの出発を余儀なくされた、2017年の名古屋グランパス。風間監督が就任し、いかにしてJ1昇格を成し遂げたのか。プレーオフを含む44試合を解説したレビューで振り返ります。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。