2018年カーニバル休暇(前半):パラチー

1.概要

日  程:2018年2月10日~14日(3泊4日)

行  先:パラチー(サンパウロとリオの中間地点)

交通手段:自家用車(行きは朝3時発の現地8時半着/帰りは朝8時半発の聖市午後16時半着)帰りの渋滞は予想通りといえば予想通り…

2.現地情報

(1)宿泊先:Casa Mar Paraty https://www.casamarparaty.com/

 ✶食事:朝食のみの利用。主にフルーツ、卵料理、パンというシンプルな内容ながらハッとするほど美味。高台で海を眺めながらの朝食であることと、ホスピタリティあふれる対応も味を引き立てていたと思う。

 ✶部屋:こじんまりとしているが美しく整えられており快適。シャワーはやや弱め。アメニティはnatura。エアコン、テレビ、ドライヤー、虫よけ剤、冷蔵庫(空っぽ)あり。

 ✶施設:プール(ビーチベッド、外用バスタオル利用可)、ミニバー、軽食サービスあり。価格も良心的。男性マネージャー?は英語対応可。プールサイドは夕方以降虫よけ塗布が◎(そこまで虫が多いわけではないが)

(2)セントロ地区

 ✶レストラン:

 Pizzaria da Cidade Paraty(イタリアン)https://pt-br.facebook.com/Pizzaria-da-Cidade-Paraty-520421748003929/

 とても気に入り2日連続で訪問。ピザもリゾットも美味。塩辛くない味付けで◎(但し、ピザは夜のみ)

 ✶土産物店

C.A.N.O.A.(民芸品店/セントロに2店舗あり)https://www.facebook.com/arteindigenacanoa/?rf=661688983846409

 当方大好物の民芸品店。セレクトショップのため取扱品のクオリティが比較的担保されており◎

カシャッサ専門店(店名失念/セントロに多数あり)

 パラチーもカシャッサが有名。一番品質が高いとされるMaria Izabelのものが◎歴史地区では置いていないことが多いミニボトルは、歴史地区から出てすぐの人通りの多いアスファルト敷きの通りにある店舗で購入可。

3.その他(過ごし方など)

 ✶ひたすら宿のプールサイドや海辺でまったり。(一番好きな休暇の過ごし方)

 ✶モーター付きの船でクルージング。

 ✶セントロ地区を散策&ショッピング。

 今回は好天に恵まれかなり暑かったため、4~5時間を船の上で過ごすようなクルージングツアーには今回は参加せず。宿を下ったところにある小さな船で小さな浜辺へ連れて行ってくれるサービスを利用(1人往復RS$40)小冒険気分が味わえて良かった。

Merci beaucoup!
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