「個人 to 個人」

(今回のブログは短いよ)


わかっているひとは多いと思う。

要はテクノロジーのはなし。


産業革命あと、

より効率的に社会が動くようになった。


例えば

手紙→郵便局→LINE で社会の動きを考える。

もともとは個人間で手紙をやりとりしていた。

書いてから渡すまで。(End-to-End)

10人に手紙を書いたら、10人に渡さなければいけなかった。

まぁ距離的に近いコミュニティ内のやり取りなら良い。

でも遠くの10人に、それぞれ手紙を渡すには苦労する。



そこで中央集権型サービスは有効。

要は、郵便局。専門の人たちに、いろんな手紙をひとつにまとめてから、まとめて渡してもらう。こうやって社会は分業して効率化してきた。説明は不要だと思う。



いまは手紙を郵便局に渡すひとは激減した。

LINEで一発。これがテクノロジー。

「個人 to 個人」である。



電話もそう。もともとは対面で会話→中央集権型サービスにより電話できるように→いまは「個人 to 個人」できる。



いまの世の中はこのような流れ。

いろんなことが「個人 to 個人」

メルカリとはまさにそれ。


スマホのおかげ。

テクノロジーのおかげ。

仮想通貨もそうゆうこと。



さて本題。

今後の「個人 to 個人」社会では何が起こるか。

まぁいろいろある中でランダムに3つ選んだ。




① 信用の非中央集権化

「ブロックチェーン技術」のこと。

取引等がすべて記録されデータになる。

要は

「人間による信用証明<機械による信用証明」

を可能にする技術。





② 買い手の価値感が価格反映

値段比較サイトは1番安いかわかる。つまり売り手が値段を決めるものは値段比較される。これは中央集権っぽい。「個人 to 個人」でのやり取りが可能になれば、買い手が値段を決まられる。すると同じ商品でも超高い値段で購入したい人もいれば、全然価値を感じない人も出てくる。まぁひとの価値観は多様だからこれは自然。


いまCOCOLONOグループのクラウドファンディングで取り組んでいる作品。「和紙×折り紙独自構造×文化」これらに価値を非常に感じ100万円でも買いたい外国人もいれば、価値を感じない日本人もいる。

値付けの「個人 to 個人」とでもいえるか。非中央集権の時代らしいね。




③ テクノロジーを使いこなせない一般peopleはつらいYo-

個人 to 個人の時代は、テクノロジーにより現れる。


ブロックチェーン技術とは?

仮想通貨?ノードってなんぞや?

P2Pネットワーク、ほ?

みたいな人は社会の動きに追いつけなくなると思う。


要はいまの時代にスマホを使えない人はつらい、タイピングできないのはつらいのと同じ。テクノロジーを活かせば効率が全く違う。


社会の動きはどんどん早くなっているし、

新しいことはどんどん現れる。

でも個人の時代は個人でなんとかしなければいけない。

そこでめちゃくちゃ格差が出て来ると思う。


偉そうなことを言っているけど、自分ももちろんぺーぺー。

社会を全く知らない。

でもいろんなことにテクノロジーを活かそうとする姿勢は大切だと思う。仮想通貨での決済は楽と知ったし、タイピングより音声入力した方が圧倒的に楽で速いと最近しった。そんなもん。内定先ではアンケート用紙は紙だった。Googleのアンケートを使えば楽。だから提案したら変えてくれた。30分前に、Docusignという電子署名サービスを知った。次はこれでも提案してみようと思うから、まずは触ってみる。その次は仮想通貨決済かもしれない。そうゆう小さな変化が大きい何かに変わっていく。「テクノロジー格差」の半分は姿勢によるものだから。




まぁ適当なブログになってしまった。笑

たまにはいっか。


テクノロジー時代のしごと論。

15年後には「30%が空き家」減りゆく人口に、増える新規住宅

就活で1番大切なことは、「テクノロジーで変化する未来への理解」である。




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Kiitos キートス(フィンランド語)
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