そこに居るだけで存在感ある人。居ないことでその存在感を再認識させる人。

惜しまれつつ引退。閉店。こういうのって多いですよね。

惜しむくらいならもっと普段から利用すればよかったのに、という意見もよく見受けられますが、人って当たり前のように存在するものは未来永劫そこにあるものだと思っちゃうのかもしれませんね。

存在感が大きい故にそこにある「安心感」に身を委ねてしまう・・・

もちろん存在感がなければ気付かれませんし、惜しまれません。そこのところが難しいけど、やはり惜しまれるということはそれなりに存在感があったのだと思います。


人も同じで、ある集団で別に何かをするわけでなくても存在感がある人って居ますよね。ただ残念なのはその存在を認識しつつもそれが当たり前となっている場合。

その人が居なくなった途端、大きな穴が空いたような気がします。居なくなって始めてその存在の大きさに気づく。でもそれではもう遅いんですよね。

前述のお店と同じで「安心感」から買い物もしなければ口コミもしない、その存在の大きさゆえに「今更感」を持ってしまうと気付け無いんですよね。着々とその存在が揺らいでいることに。

いくら存在が大きくても、ずっとケアが必要です。常にリピーターが必要だし、PRしてくれる人、お客さんを引っ張ってきてくれる人。それが永久に続いていかないと存続出来ません。

その価値ある、存在感ある人を繋ぎ止めたければ相応の努力も周りが行う必要があります。遠慮している場合ではありません。次の瞬間には去ってしまうかもしれないんですよ!

「再認識」させられた時点でかなり危うい。運良くそこで取り戻せたらもう同じ轍は踏まないようにしたいところ。喉元すぎれば熱さ忘れるではよろしく無いですよね。今度こそ失う可能性もあるのですから・・・


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まずは最初の一歩が大事
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神屋伸行

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私のnoteまとめ 思索/思考/心理/キャリアなど 分類できないもの/有料マガジン以外のもの 全てを収録します! 雑多なだけに宝庫かもしれませんよ!?
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