作家ってなんだろう?

多分はあちゅうさんかキンコン西野さんだと思う(もしかしたらお二人とも)けど「これから肩書は「その人」となる」ような投稿があったと思う。意訳し過ぎて解り難いかな??

要は、肩書が今まで先行し、その枠組みの中でその働き方が決まっていくような感じでしたよね?

それが先ず「人」が居て、その人の働き方を見て肩書を付けることになる。肩書は「神屋」です。で、こんなことしています。こんな実績があります。

そんな感じになるのか、と。

このエントリーにも書いた「セルフブランディング」が過程として、その過程の中にキャリアが出来てくる。

そして、その肩書が出来てくる。そんな順番になろうか、と。


「作家」って何?

タイトルにここから入りますが、この「作家」というのもはあちゅうさんやキンコン西野さんが名乗っている肩書の一つです。でも、あくまで多くの中の1つであり、キンコン西野さんは絵本作家とし、"本業"は芸人と名乗られています。

が、ここにも従来と違う部分があって・・・

こんな感じで、従来は独立分離し、本業と副業という考えで動いていたから肩書が複数あってもあくまで場面で使い分けたりできたと思う。

それが領域がまたがり融合している。西野さんが言う「芸人」はこの円:大枠であり、その中にはいくつかの肩書が包括されているイメージですね。

はあちゅうさんの「作家」も同じで、確か昔はブロガーだったように思う。で、会社勤めの頃は「本名」で活動されていたのかな?と。

それが今は融合し、「はあちゅう」が前面に出ている感じでしょうか?


「芸人」と「作家」

キンコン西野さんの場合、「芸人」という定義を大きくし、自分の生き様、言動が全て「芸」にあたる。とされています。

じゃあ、「作家」ってなんだろう?と、思った次第。「家」を「作る」でしょうか?じゃあ、その「家」ってなんでしょう?

考え付いたのが、「家」という言葉はシンボルで、全てを包括できるのではないでしょうか?大きな意味で言えば「人生」だし、「国」かもしれないし、「ヒトそのもの」かもしれません。

だからその家を作るのが作家。特に言葉を通してというところでしょうか。


作家は小説を書く人のように・・・

その役割を限定する人にとっては活動範囲を逸脱しているように思われることもあるでしょう。これは監督、指導者、アスリートも同じ運命を担っています。

じゃあ、活動に応じて複数の肩書を並べれば良いのでしょうか?

いや、それはかえって混乱を招くでしょう。ずらずらと並ぶ「肩書」。想像するだけでごちゃごちゃした感じがします。

これからの時代、従来の枠組みにこだわっている場合ではないような気がします。イノベーションでもあるかもしれませんが、概念を崩し、範囲を変更していかないと新しい何かは生まれにくくなります。

従来の概念が制限を加え、その活動の阻害要因になるのは明白です。もちろん、法律や様々な制限を課す必要もあるでしょう。

しかし、そういったことが必要ないのに「同調圧力」が掛かったように制限していくのでは面白くないと思います。

これからどんどんあちらこちらで「よく解らない肩書」が増える一方で、従来の肩書からはみ出す形で活動領域を拡げる人、どんどん肩書が変わっていく人などが爆誕しそうですね。


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神屋伸行

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