私は「詩」の勉強をしてきたわけではありませんし、
本当の意味で「詩」は解りません。

でも、どこかで「詩」は感じ取れればいいし、
特別な誰かでなくても「味わえればいい」。

そういったお話を聞いたことがあります。

もちろん、「詩」を創るのにも様々な技法や決まりごとがあると思います。
これは何とかという形式の詩で、こちらはまた違った形式で・・・

そういった形式も当然必要です。

それとは別に、自分が楽しむ分、誰かの「詩」から何かを感じ取る時には関係ない部分でもあります。

落書きのようなものから感じ取るようになる。
ほんの1文字、2文字からでも何かを受け取ることがある。

「勝つ!」

だけでも、何か伝わってきますよね?

「詩」からは詠み人の感性や、想いや、
色々なものが乗せられていて、感じ取ることが出来るでしょう。

どんなに形式の整った、素晴らしい「詩」でも、
ヒトの想いが介在していなければ伝わってこないかもしれません。

リラックスして書きたいなら、書けばよい。
読みたいときは、素直に読めば良い。

肩肘張って、心の扉を閉ざさず、
心身とも開放し、さらっと受け入れてみる。

そんな感じが一番、「詩」を楽しめそうです。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いつもご訪問、お読み頂きありがとうございます。 すき(ハートマーク)を押して頂いたり、コメントやSNS等にシェア、サポート頂けると励みになります。サポート、応援頂いた分は必ず、活動する中でみなさんにお返しして行くことが出来ると思います。今後もお付き合いを宜しくお願い致します。

五里霧中・・・もう無理・・・
12

神屋伸行

本にまつわる/書くこと/読むこと note

基本的には私のnoteまとめ
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。