中野陽介【Maypril Recors (メイプリルレコーズ) 】

Maypril Recordsの代表としてのコラムやコンテンツを発信します。時々チャレンジ的に、題材について書いたりします。ライティングなどもしていますので、依頼があれば。TwitterのDMは解放しています。ご連絡はそちらまで。

レコードのカッティングの話(うんちく)

レコードカッティングってなんでしょう?
巷にはDMMカッティングなんていうものもある。

カッティング、、、
レコードを切る?

そんなレコードカッティングにEmeraldの有志といってきたのが5月
音の匠と称される日本コロムビアの名人。武沢茂さんの元へ、行ってきました。

立会いでのレコードカッティングは初めてでしたが、とても貴重な体験でした。

まずレコードの製造工程について話さないと、カッテ

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レコードのジャケットの話(うんちく)

でもこれだけクラウドファンディングが無事終わり、目下DVDの制作に追われる傍、ひょんなことからレコードに関わる仕事が始まった。

ついこの間までレコードの仕様とその金額に頭を抱えながらやってきたことが、こんな形で生きるとは。

僕が作りたかったレコードは12inchのA式と呼ばれるジャケットの中に、ビニールスリーブに入れたレコードを封入する。予算が許すなら、そのビニールに入ったレコードを、印刷でき

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Fishmansを歌った-CROSSING CARNIVAL'19-

かれこれ17年になる歌唱生活の中で一つ節目になるイベントへの出演が終わった。そしてEmeraldはバンド結成7年目にして、記憶に残る大きなステージを経験しました。

僕はと言えば、嬉しい、楽しい、最高という気持ちの向こう側に、なんとも言えない寂しいような凪いだような不思議な気持ちが穏やかに腰を下ろしています。

しかしながら僕はレーベル代表です。
レポートしますよ!

1.経緯

話があったのは年

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Fishmansを聴いている

5月18日にCINRAの大きなイベントへの出演が決まり、しかもFishmansトリビュートセットということで、連日Fishmansを聴いているんです。会場がO-EASTということも手伝って、色々気合いの入り具合が、、。

木暮晋也さんやHAKASE-SUNとはリハを始めていて、集まった初日に崎山蒼志君も時間を見つけて駆けつけてくれました。

最高でした。
さらに、GWの最終日は、、、

曽我部恵一

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Emeraldからの感謝

1.自主企画大成功

イベント直前まで、ドキドキが止まらなかった「On Your Mind」レコ発ライブ@渋谷WWW withものんくる 。

おかげさまで満員御礼で無事終了しました。
ソールドを打つことも考えたのですが、ギリギリまで仕事でこれるかわからない人や、当日券で来る人も多いバンドなので、出しませんでした。

しかしながらソールドアウトと言っていいほど、Emeraldとしては過去最高の動員

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Emeraldの夏フェス

Emeraldの夏フェスが一つ決まりました。
One Music Campというフェスです。
場所は兵庫の三田。

僕らが以前出たのは2014年だったかな?
まだ始まって間もないフェスでしたが、とっても楽しかった。
朝まで運営の人たちと語り明かしました。

今年は10周年。
僕らは初めての夏フェス。
随分と楽しみました。

5年が経って、環境も随分と変わったと話を聞いています。

とにかく楽しみで

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