見出し画像

私が私の1番の味方でいたいと思えた話


はじめに

11/7から受講していたポジウィルを2/16に卒業しました。
受講当初の私は、前職での失敗経験を引きずっていたのもあり、とにかく自分のことが大嫌いで「誰か私の存在を無かったことにしてくれればいいのに…」と毎日思っていました。
でも結局私は自分を諦めることができなくて、諦められなくて、誰かに「あなたは居ていいんだよ」と言って欲しくて、縋る思いでポジウィルの受講を決めました。

そんな私の当初のゴール設定を、振り返ってみました。

ゴール設定

・揺るがない自分軸と、どんな自分も受け入れられる心の広さを持ち、「私は私だから」と言える

→嫌なところも、ぜんぶ私なんだと思えるようになりました。どうやっても私は私以外になれないのだから、ちゃんと私が1番の理解者で、味方でいようって自分と約束しました。

・強みを伸ばして、弱みを消化できている

→過去を振り返って成果を出せた時、ワクワクできた時を整理できたことで、自分の強みに自信が持てるようになって、もっともっと磨きたいと思いました。
弱みに関しては、逃げていい言い訳にするのではなく、弱みを受け入れて強みでカバーする方法を見つけることができました。

目標達成力、仮説を立てる力/検証する力(PDCAを回す力)、観察力/分析力、という強みを生かして、2ヶ月でTOEIC500点→785点まで伸ばすことができました!
英語が話せるようになったわけではないですが、こうして数字で成果が表れるのは私にとって今後の大きなモチベーションと自信に繋がりました。

・目標や目的に向かって挑戦し続けられる自分

→ポジウィルでキャリアコーチングを受けたことで、人材業界で働きたいと考え、未経験の業界・職種への挑戦でしたが無事に第一志望の会社へ転職することができました。
「自分に蓋をしている人の可能性を引き出し、自分の意思で道を選択する人を増やす」これが実現できるように自分のペースで進んでいきたいと思います。

また、体を動かすことが元々好きだったので、今年はフルマラソンにも挑戦することにしました!

今後について

あと半年間、ポジウィルのサポートプランでトレーナーさんに伴走してもらうことになりました。

今までは日常生活の中でコーチングで学んだことを行動に落とし込むようにしてきましたが、仕事で行動に落とし込むことの難しさは前職で痛感しました。
生きているとどうしても目の前で起きていることに必死になりすぎて、「自分が何に心が動くのか」「どんなことがしたくて、どうなりたいのか」
私は考えるのを諦めてしまいがちです。

自分らしく、長い距離を走れるようになるために、この半年間はトレーナーさんと一緒に私に合った走り方を習得する期間にしたいと考えています。

行動変容について

コーチングを受けたからと言って、すぐに自分の価値観や行動や大きく変化して、人生が好転するとは思っていません。
実際に人間が行動変容するまでには最低6ヶ月はかかると言われています。

私自身もまだまだ行動変容の途中です。
6ヶ月という期間で、自分の認知と行動がどこまで変容できるのか、今からワクワクしています。

最後に

「自分のことを諦めたくない」その想いだけが私をここまで連れてきてくれました。
死ぬ時に「私に生まれてよかったなあ」と思えるようにこれからも生きていきます。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?