コーノヒロ

ライターや介護、心の病に関わる活動をします。 反戦、反暴力(自殺、自傷、性暴力も)、反差別の表現活動をしています。 文が中心で、ときに絵も描きます。 コラム、随筆、詩歌、小説など。

新作小説『雪の春』予告(冒頭立ち読みできます。)

新作小説制作中。後は、細かい修正したら完成します。 今月末あたりには公開できる予定です。 お楽しみにしてください。 今回は一万字以上の字数にもなりますし、結構な労...

忠臣蔵ネタの話『忠臣蔵の真の魅力とは、主君の仇討ちにあらず』(20日頃には書き上げたい予定)

今回は予告編です。 忠臣蔵の映画化に便乗してコラムを書きます。 注目の小見出しは、 ①忠臣蔵はデモだった? ②赤穂藩は狙われていた? 現代も続く特産品の価値! ③...

ノーベル文学賞を受賞するための条件とは?

ちなみに、大江健三郎氏が受賞した理由として、 「詩的な言語を使って、現実と神話の入り交じる世界を創造し、窮地にある現代人の姿を、見るものを当惑させるような絵図に...

「26年ぶり」というジンクス? 日本人のノーベル文学賞受賞者

26年ぶりの皇室パレード ということで、祝賀ムードは晴れやかな気持ちになります。 ただ、ここで自分が注目したのは「26年ぶり」という単語です。 1994年に大江健三郎...

物語『賢者とミカド』(2019年版)

遠くて、近い昔の話。  その昔、この大きな島には、小さな村や邦(くに)がたくさんありました。その村や邦同士で、度々、争いが起きました。ただ、自分たちの住む場所の個...

空気をよむのは悪いことか良いことか?

現代日本では、空気を読むことは、KYとか言われて、読むことへの批判があったり、かと言って、実社会で生きていくためには、ある程度は適度に必要とされるものという暗黙の...