8.【すきぴ編】同市住みニート

さて、Twitterにウンザリして ひま部へシフトチェンジという最高に誤った判断をしてしまった みるく。

ここで更に謝った判断を重ねてしまうのです。

それは…

___県住みサークルに参加したこと

在住明かすつもりはないんで伏字で許してネ。

一体、どんなサークルだったかと言いますと
普通に同じ県に住んでいる人がサークルに入って
県内あるあるの話したりとか健全に遊びに行く同年代の相手募集してたり……飛び交う投稿は実に様々でした。

そんな中で、みるくと同じ、クソ田舎市に在住している
という投稿をしている人を発見。

ワンチャン知り合い??見たことある人かな?
と好奇心でプロフィールを覗く みるく。

投稿された写真を見ると1度も見たことない人だった。
そんなことよりも、イケメンだった。
ここでも、みるくの悪癖 メンクイセンサーが発動し、
すかさずレターを送る行動力。

すると、数分後返事が。早くてびっくりしたよね。

レターを送って数十分、なんとDMを始めていた。

なんとな〜〜くお話を進めていくこと数日。
毎度お決まりの流れ、LINEを交換することに。

交換して、話を進めていくうちに驚きの事実が判明。

なんとなんと、みるくが当時通っていた中学出身の方だったのだ。

イケメンさんがお世話になってた先生がまさかの
生活指導担当の教師として みるくが通っていた中学にまだ居たのであった。

怖いもの知らずの当時のみるくは、イケメンさんの本名を本人から聞き、生活指導担当教師に

「○○(イケメンさんの名前)って生徒昔居たと思うんですけど、覚えてたりしますか??」
と聞いて、10分くらい昔の彼の話を聞いて盛り上がったのだ。

今思えば、よくそんなことしたよなぁ…と思う。

どんなことをしてでも彼の過去を知りたかったんだろうね()

さて、彼との関係はたまに通話、LINEは頻繁に…という感じで割と長く続いていた。

彼からは「会おう」と言われていたが、
当時はまだ一応ガードの硬いみるくは
何かと理由をつけて断っていた。

そんな私にしびれを切らしたのか、否かは
もはや知る由もないが、

ある日、唐突に長く続いた関係は終わりを迎えた。

「勉強しに行くね」と言ってLINEを終え、
3時間程勉強した後、LINEを見ると、
彼のLINEの表示は 〝メンバーがいません〟

何が起きたのかよく分からず、
何度も確認するが、トークルームはたしかに彼との会話が残っている。

急いでひま部のアカウントへ飛び、
レターを送ってみると、
「もう、(みるくのことが)どうでもよくなった」
という旨の返信が来た。

状況が理解出来ず、ひたすら謝罪のレターを送るも、彼は「もう、いい」の一点張り。

結局、ブロックされて
残ったのは私が彼を一方的に好いていた気持ちだけ。

すごく悲しくなって大泣きした。
だって、その日は、本当なら喜びに満ち溢れるはずだった みるくの誕生日の日だったのだから。

この件を経て、人を好きになるとろくな事が起きないことを学んだ みるくは、しばらくすきぴを作ることを辞め、今に至っている。

時系列はかなり前後するが、他にも数々のすきぴが居た。

また、気が向いたら彼らのことも文章として残そうかな。


時系列に従っていくと、高1の夏。
みるくの人生上、1番の転機となる出来事が起きる。

次回は遂にその出来事について語ろうと思う。

今回はここで終わりとする。
次回乞うご期待!!!!

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