見出し画像

オーディオ アースについて

どうもヲオタです。

最近、仮想アースなるものに興味があって色々調べているところです。
本来アースは漏電が起きた時に電気を大地(アース)へ逃すです役割が、オーディオにおいてアースはオーディオ機器が帯電している電気の電圧を下げる役割だそうです。
オーディオ機器の帯電している電圧が下げるとS/Nが良くなるとのこと。帯電してる電気がノイズの原因になってるということですね。
早速仮想アースを自作して試したいのですが、その前にアースループについて記述したいと思います。

アースループ

電子機器①と②があったとします。その①②が何かしらのケーブル(オーディオで言えばRCAなど)接続してる時、帯電してるて電気も1部分一緒に伝わってしまうそうです。その時に、同じ電源タップに3ピンの電源を接続したらどうなるでしょうか?
電源タップのアースは1本ですから、①と②は直接繋がっているケーブルの他にアース線でも繋がってしまいますね。これがアースループだそうです。
電気は電位の低い方へ流れていきますから、基本的にはアースに流れていくと思いますが、①と②に電位差があった場合、そちらへ流れることもあるとか。
アースループがどれほど音に影響あるかわかりませんが、3ピンの電源タップにDAC、プリアンプ、パワーアンプを全て3ピン電源ケーブル繋いでしまうとループしまくりですよね(笑)
そのため、私はアンプ以外の機器は3ピン→2ピン変換プラグ使ってアースを浮かせてます。アースを浮かせた効果かプラグの特性が分かりませんが、音は変化したように感じました。面白いですね~
オーディオ用のクリーン電源などはアースループしないような構造になっているものもあるようです。自分がお使いのタップや電源の仕様を確認してみましょう。

仮想アース用意するもの

テスター:実際に電位が下がってるのか、仮想アースが役割を果たしているのかを確認するため
仮想アースの材料:瓶、ステンレスたわし、マグネシウムボール、アース線など

仮想アースの自作

金属たわしが1番手軽そうですが、備長炭を砕いて作るパターンもあるみたいです。色んな金属を使ってハイブリッドにすると良いという情報もあります。
とりあえず、ダイソーでステンレスたわしと500mlくらいの瓶、Amazonでマグネシウムボールを買ってきて作しました。

(追記)翌日、仮想アース繋げた翌日なんとなく音が良くなった気がしました。おそらく、仮想アースもバーンイン(慣らし運転)が必要だと思います。これから書く感想は当日1時間程度のものです。

仮想アースの接続

スピーカーのマイナス端子に 繋げる方法やアンプやDACに繋ぐ方法など色々あります。どこで繋ぐかで音に違いが出るという話もあります。バナナプラグくらいしか持っていないので、スピーカーから試します。

スピーカーへ接続
聴いた感想…ん~なんか高音が少し綺麗になったような…一聴しただけではよく分かりません。
ここで電位をテスターで測定です。これは下がってます!「電位を下げる」という目的は達成してますね笑
1Vくらい下がってたんですけど、もっと下げないと効果ないのでしょうか?

浮いた電源アースへの接続
パワーディストリビューターを壁コンセント接続する際に使っている変換プラグに浮いたアースがあるので繋いでみました。
もちろん聴感上は分かりません笑
そして計測。あれ?3Vくらい上がってる…謎です。
パワーディストリビューターには、オーディオ機器以外も繋いでいますので、そこに小さい仮想アース繋いでもほとんど効果ないようです。

DACへ接続
DACに直接接続できる端子がないので、こちらもコンセントの浮いたアース線へ。
音がクリアになった気がする…気のせいか?あまり細かく比較していないのでなんとも…音響測定とかした方がいいのかな?しないと説得力ないよねー
電位の測定ですが、約1V下がってました。1V程度でも効果あるんか?DACに効果高いのか?
謎が深まるばかり…

最後に

ちゃんと測定してないので、感想文でしかありませんが、アース面白いですね。
自作してみたものの、ちゃんとした製品欲しいですね。それで試したらまた違う結果になりそうな気がします。
KOJOのcrystal EやオーディオみじんこのSILVER HARMONIZER気になります…

ではまた



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?