看板広告の効果は絶大?!

どうもみかげです。
約半年前からの話ですが、ホストのお店の看板に乗せていただきました。

そして、その看板をみてお客様がご来店していただけたことから、SNSが普及したこの時代でも看板広告の効果はすごいなと感じました。

具体的にSNS広告、看板広告、媒体広告の効果とはどのようなものなかのか、また広告効果が上がる方法は何かあるのかを今回は調べていきたいとおもいます。


看板の目的とは

なぜ看板を置くのか理由としては、お店のブランド力をあげる、お店の認知度をあげる、そして集客力を上げていくことが簡単な目的になってきます。

地域密着型ビジネスは店舗の前をよく通る人自店の顧客になる可能性の高いユーザーだけに的確にPR出来る店舗看板は最強の武器であると考えられます。つまり地域密着型であるホストビジネスの看板広告は最強の武器となります!!!


地域密着型ビジネスの看板広告戦争に打ち勝つために


先程の話から地域密着型ビジネスの看板広告の効果について話したと思いますが、このミナミのホスト街はホストの看板広告で溢れ返っています。この看板広告戦争のなかで勝ち抜くためにはどのような策があるのでしょうか?

1番に考えられるのはデザイン性、方向性が重要となってきます。

お客様のニーズに対してのお店の売りを看板に明確に表示することが1番のポイントとなります。

同じようなお店が賑わう場所で行きたくなるようなお店になるためには、他とは違うようなインパクト、ただ面白いだけでなく、印象を与えるかつお店の売りをおさえることが重要視されます。


次に考えられることは立地です。
地域密着型ビジネスならどんだけ良いデザインの広告だとしても、特に人通りの良い場所に看板を置かなければ効果は期待されません。

印象に残る看板にするために

このことから次に考えられるのはより看板を印象的にすることです。

通行人が広告目にする時間・距離【視認時間】【視認距離】を考慮することが重要です。

国土交通省の「公共交通機関旅客施設の移動円滑化整備ガイドライン」では、両眼矯正視力0.5を想定して、視力0.5の人が一定距離はなれた場所からでも看板の文字を視認することができる必要な文字の大きさを以下のように定義しています。

視認距離 和文字 英文文字

遠距離 40m 160mm以上 120mm以上
30m 120mm以上 90mm以上

中距離 20m 80mm以上 60mm以上

近距離 10m 40mm以上 30mm以上
5m 20mm以上 15mm以上

道路標識もこのようなルールにのっとり作られております。これに従った文字サイズにすることでより効果的な広告を作ることが可能になります。

次に考えることは色です。

コストラストや色の濃さ、目線の行きやすさのアルゴリズムにしたがい、看板を作成していくことでより視認数を増やすことが可能となります。


結論

看板広告の効果がすごいことが単純にわかりました。

看板に乗せていただけて本当に改めて感謝です。

次はSNS広告、媒体広告についても調べていけたらいいなとおもいます。





美影 瑚珀(みかげ こはく)
✴︎大阪ミナミホストクラブSQUARE-osaka-
役職CP
✴︎メンズナックル専属モデル
✴︎某大学在学中

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みかげ。

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