you say goodbye I say hello

メルカリ童貞を喪失してからというもの、使わなくなった実用書、スポーツ用品などなどを片っ端から出品している。あんなに抵抗があったのにいざ使い始めたらその手軽さ故にすっかりメルカリヤリチンと化してしまった。

昨日は出品していたものが立て続けに売れたため、近所のローソンに2回、売れた品を発送しに行った。2回とも同じ店員さんだったので、きっとお店の裏で「あのメルカリヤリチンまた来やがった」って言われているに違いないし、メルカリヤリチンというあだ名が付いているに違いない。

先方とやりとりするのはメッセージのみとなる。そこで僕なりに文章に一つだけ注意しているコトがある。

それは挨拶。

質問がきた時、出品した物が売れた時、買ったものが届いた時。全てにおいて冒頭に挨拶を入れている。顔が見えないからこそ、こういう一言があるか無いか一つで判断されてしまう可能性があると思ったからだ。現実に置き換えてみても、挨拶の有無だけで印象は変ると思う。

以前アメリカに行った時、事ある毎に「hello」と言われた。コンビニでもどこでも、至るところで言われた。朝、ホテルのプリンタを使うために事務作業が出来る部屋に行ったのだけど、寝ぼけていたのもあって係の人に挨拶をしなかった。後から来た外国の人が係の人と挨拶を交わし、軽快なトークをしているのを見て、自分の日本人的な感覚を恥じた。それが印象に残っている。

それからというもの、出来る限り挨拶をするようにしている。受付に行く時も「こんにちは」で始める。コンビニで何か買った後も「どうも」もしくは「ありがとう」で返す。

ちょっとしたコトかもしれないけど、存外これができない人は居ると思う。でもさ、ちょっとした挨拶一つでその後のコミュニケーショが円滑になるんだったらそっちの方がいいじゃない。

インターネットの普及で顔の見えないやりとりが増えたからこそ、言葉を大事にしていきたい。

これがメルカリヤリチンなりの僕のルールだ。

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僕もあなたがスキ!
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あおいのあ

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