HIBIKI MIYASHITA/宮下 響

21さい。サッカーを愛し、サッカーに愛されたい男。駒大スポーツ記者を引退しました。サッカー担当なのでサッカーのことを国内外カテゴリー問わず書きます。みんな見てね🤙(意見は所属団体を代表するものではなく、個人によるものです)

スーパースター・星キョーワァンへ。

「響って駒澤なの?したら星キョーワァンと一緒じゃん」

他の大学にいるサッカー好きから毎度のように言われる。僕はこんなスケールのでかい男と友達になれたことに、未だに驚きを感じている。どこに行っても、駒澤大学と言って話題に上がるのは陸上部、欽ちゃん、星キョーワァンだった。今ではサシでご飯に行くほどの仲になったし、これからも友人として仲間として一生付き合いをしたい最強の友達だ。今日はそんな彼について書

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【鉄板エピソードトーク】一番の青春時代は車椅子で過ごしましたが、成長できました。

「あなたが挫折をした経験を教えてください」

就活生であれば、誰もが経験したことのある質問。準備をする上で、僕も問いに対する答えを探していた。考えだして間も無く、ソッコーでその解は出た。

「高2の頃、足折ったときやん」

高校2年生の時、僕はバレーボール部の合宿中に足の骨を骨折した。ジャンプサーブの練習の際に転がっていたボールに着地してしまい、足首の剥離骨折と靭帯損傷のケガを負った。

とはいっ

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親愛なる「仲間」 高橋潤哉へ。

「人生を変えられた人物」は、きっと誰にでもいる。
僕にもそんな人がいる。高橋潤哉という男だ。
今こうして文章を書けているのは間違い無く彼のおかげだ。

記事に入る前に、モンテディオ山形内定おめでとう。1人の友人として、潤哉の活躍から常に刺激を受けています。

○出会いと感謝

今日は、せっかくの機会なので「なぜ彼が私の人生を変えたのか」ちょっと詳しく話そうと思う。

彼との出会いは2017年3月。

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YOUNG MANからサッカー界の革命児に 大谷真史から“人間として”学んだこと

関東サッカーリーグ2部に所属するCriacao Shinjuku。ここでリーグトップスコアラーとして大活躍を見せる大型新人がいる。大谷真史、その人である。とかいう堅苦しい書き方をしたが、なんかそういう表現はこの男の性に合わない気がする。僕だって普段はマーシーさんと呼んでいるのでここからはそんな感じでいこうと思う。

なぜこの記事を書こうと思ったかといえば、マーシーさんが先日ブログを更新した。このブ

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【大学マッチレポート】駒澤vs立正 意地を見せた駒大3年三銃士!彼らなりの「駒大らしさ」を見た

1部初昇格で王者を破った立正大と、昨年に結果を残しながら開幕戦を大敗した駒大。単なる実力では語れない戦いが2節から繰り広げられた。試合は立正大が先制点を奪いながらも、ファイナルスコアでは2−1で駒大が逆転勝利を収めた。

駒大は開幕節からスタメンを2人変更。こう見ると大きく顔ぶれの変化はないが、配置は大きく入れ替えた。好調のMF加々美文斗(4年/鎮西高)は初のスタメン入り。高校時代にFWとして母校

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【大学マッチレポート】駒澤×筑波 駒大守備陣にあった明確な穴。駒澤人なら前を向け!

…12位 駒澤大学。

いくら開幕戦後の順位表とはいえ、最下位のダメージは大きい。試合も1−5で筑波大に完敗。いきなり荒波に揉まれる船出となった。

○先制パンチは突然に

駒大は天皇杯予選を戦った11人を先発のピッチへに送り出した。DF星キョーワァン(4年/矢板中央高)やFW高橋潤哉(4年/山形ユース)ら主力が順当に名を連ねる。対する筑波大はルーキーのFW森海渡(1年/柏U-18)を先発に抜

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