第4回生きるサミット2018」登壇者の方々の具体的なご紹介

一般社団法人88アカデミー代表理事 陳瑞琴先生 (陳さん)

もう今年は陳さんなしには成立しえませんでした!!

笑い総研として、大阪心斎橋に事務所を構えさせていただき、
会場使用、アホTVの録画、AHO888クラブの運営、NHKの取材協力、無償の愛での特別講座、歌『なんでもOK!』、映画『あなたも天使』との出会い、88アカデミーに集まる素敵な方々との出逢い、困った時の相談、たくさんのおもしろい企て、映画監督デビューの後押し、そして、5日間の氣功断食クラスでの指導 etc..

いつも、いつも、支えていただきました。
応援していただきました。

僕の周りの人たちも、たくさん素敵な影響を受けました。
そのうちの何人かは、12月9日に、なんと!!
5日間氣功断食をして、5日目にホノルルマラソン完走を目指します。
   
昨年は最高齢、85歳の方が完走されている、とてもおもしろい取り組みです。
一般的には「そんなストイックなことをどうして」と思われると思いますが、
陳さんは、そこのスタンスが違います。
 
ストイックではなく、ワライックなのです!!笑
それはもう楽しそうに、アホみたいに笑ってなんでもやっちゃいます。
笑いヨガいらずですね。

  
口癖は「なんでもOK!」
 
本当に今年はたくさん笑わしていただきました!

そんな陳さん。

昨日氣功クラス9年目にしてついに!!というレベルの大きな氣づきがあったそうです。
それも、あさって、12月1日の生きるサミットではご披露いただけるとのこと。
  
今回、昼ごはんが「霞(かすみ)」になっていますが、冗談言っているわけではありません^^
僕自身も、陳さんの「氣功断食」を実践して大きな発見があり、「氣功瞑想」の感覚をぜひ共有できたら嬉しく思います。

どんな人の中にも無限の可能性があります。
その可能性を引き出す方法や、それ以上に大切な「あり方」についてのヒントを、きっといただけるはずです。

 
普通は5日間の氣功断食レッスン以外で、陳さんの氣功に関するお話を聴ける、体験できる機会はほとんどありません。
一生使える智慧が詰まっています。
 
ぜひこの機会をお見逃しなく!!!!!


信濃白炭 炭師 原伸介さん (原さん)

原さんとのお付き合いは深く、長く、もう7年が経ちました。

沖縄で聞いた講演会で感動し、東日本大震災の支援活動に関わらせていただくことになったのがきっかけで、それから日本おとなの遊び塾、大分県佐伯市での宇目神楽鑑賞ツアー、神戸での秘密の飲み会(秘密になってない)、生きるサミット、皇居勤労奉仕と、多岐にわたってご一緒させていただいてきました。

また、困ったときに電話をすると、バカみたいな話、くだらない話で、盛り上がります。間抜けで、くだらないほど、笑いが出ます。

もしかすると、普通なら笑ってもらえるどころか、理解されないこともあるかもしれません。でも、間抜けな話ほど、笑えるのです。
 
「江戸時代の笑いって、こういう感じだったのかなぁ。」と、たまに思います。
  
というのも、原さんは、落語を聞いて育ったから。(高座デビューは3歳!)
子どもの頃から、ひとりだけ常識が「江戸」だったのです。

高校の希望進路欄には「仙人」と記述。実際に20代から炭焼きで独立し、今は、直接関係のある人しか手に入れることのできない最高品質の「信濃白炭」を焼かれています。稀勢の里横綱昇進時の日本刀制作、ロゴストロン装置への使用、ある著名な方の自宅庭への敷詰めなど、不思議なオファーが向こうからやってくる特別な炭なのです。炎の質も別格で、暗闇に灯る姿はたまらなく美しいです。
一方、炭焼きオフシーズンには、「日本おとなの遊び塾」や「日本世直し恋愛塾」の塾頭としても活躍。全員和装での語り合いの場は、いつも本質的で、上質な時間が訪れます。

ぼく自身は「弟子入り」もしました。
「師匠は何の責任も取らないし、弟子は何の義務もない」師弟関係です。
もはや師弟関係なのかわかりませんが(笑)、家元と呼ぶことも多いです。
そんな師弟関係でも、気がつくと、浮世離れした家元の生き方に、知らず知らずに影響を受けている自分を最近よく見つけます。


  
「仕組み」や「プログラム」をつくって、効率良く教えて成果を出すことは理にかなっているかもしれません。

しかし、背中で語る以上に、深く伝わるものはない。
それを背中で教わっています。

自分がたいせつにしたいものは何なのか。
どこを見て生きているのか。
頑固なまでに「本質」を見続ける生き方、あり方を家元には教わりました。

今回の講話タイトルは、「無限のチカラとつながる超ラクチンな心構え」

そして、今年はさらにとっておきの話をしていただける予定です。
これは聞き逃してはもったいない!!


最後に、以前、原さんが語られていた言葉を紹介します。



「愛とは、信じて待つこと。」



ぼくも、生きるサミットへの参加申込を、信じて待っています。



↑ 本質(笑)

イベント詳細ページはこちらよりお願いします!!


追伸


お二人が揃う機会は初ですし、当日ご一緒できる方々と、何がどうなるのか自分自身とてもワクワクしています。菌が発酵するイメージです。

人数が増えたら嬉しいのですが、ただ人数集めをしたいわけではありません。
浅くて薄い関係より、深くて濃い関係をたいせつにしたい気持ちが、年々深まっています。

その前提で、「シェア」をしていただけたら本当に嬉しく思います。
ご縁ある方との出逢いがありますように!

以下は、大久保信克のFacebook投稿より、コピーした内容です。

【いっしょうのお願いです!!】
  
いっしょうといっても、一笑です!!笑
シェアしていただいた方に、「もしも、井上陽水さんがあなたの名前を丁寧に呼んでくれたら」音源(=大久保信克によるモノマネ)をメッセンジャーで送付させていただきます。(不要な方は言ってください。笑)
   
「12月1日(土)の第4回生きるサミット2018〜瞳の奥にあるもの。〜」まで、あと2日!!
お二人の紹介を、改めて、思いを込めて書かせていただきました。
(追加で、関わる方々や、当日お越しいただく方のことも書いていきます)
           
もしこれで、たった1人でもお越しいただける方が増えて、それが誰かと一生のつながりになったら、すごいことですよね。極端に言えば、結婚とか。
      
「集めないと運営がー」の切迫感、第1回目〜3回目までは、正直ありました。
今回は一番告知が遅れ、当然参加人数も、状況的には一番スリリングなのに、切迫感がなかなか持てませんでした。
  
逆に今になって、「前日の追い上げで、どれだけ増えるだろう」「特典の反響はどんなだろう」「どんな新しい出会いが訪れるだろう」etc..「何が起こるかわからないワクワク感」を感じる気持ちが急激に高ぶってきました(笑)
   
これをもっと早く持てていたら・・・と思いそうになりますが、今だからこそ、そう思えるのだと思います。
 
登壇していただく陳さんも原さんも、司会の麗子さんも、珈琲を出してくれるかなごんも、料理担当のあずも、この状況に対して、みんながみんな、とても大らかな反応をしてくれます。
すごいですよ、生きるサミットにかかわってくださる方々の人間性のすばらしさ。感動します。お伝えできていませんが、参加者の方々も紹介したい人ばかりです。
「やけくそ、ふまじめ、ちゃらんぽらん」との鷲見康夫先生の言葉を前に紹介しましたが、あと一日、やけくそに、アウトプットしまくってみます。
 
どんなおもしろいことが起きるか、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです♪

 


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大久保信克

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