UX Night #01

3月3日に、メルカリさんの会場をお借りして UX Night を開催しました。

UX Nightは「UXに興味のある方、これから深めたい方とコミュニケーションする場を提供するミートアップイベント」として様々な立場の方たちと、普段気になっていることや、悩みなどを持ち寄っていただき、カジュアルに話せる場にしたいなと思っています。

これまでUXFukuokaというコミュニティで勉強会やセミナーを開催してきましたが、なんだか行きにくいというか、アカデミックすぎるとかそういうことを言われていました。またどうしてもIT業界に偏りがちという悩みもあり、もっと色んな人が来てざっくばらんに話せる感じになるといいな思っています。

今回は第一回目ということで自分から話題提供をしました。
普段考えないようなことを考えてみませんかということで、普段自分たちが使ってるサービスは、なぜ使い続けているのか/使ってないサービスはなぜ使わなくなったのかということから、人がサービスを使い続ける理由について皆でディスカッションしてもらいました。

何か気づいたことがあったら付箋に書いてもらうようにはお願いしていましたが、ワークショップではないのであまり強制はしておらず。普段書き慣れてる人は書いてくれたけれど、そんなに書かれないグループもあり。これは付箋などを使うことへの慣れもあるけれど、UXとかサービスって何かみたいなインプットがないといけなかったかも。もっと積極的にファシリテーションすればよかった。

最後は各グループでのディスカッションの内容を、その時疑問に思ったことなどを共有してもらいました。途中浅野先生から「みんなUXの話をしにきてるのになんでアプリの話をしているのか」という指摘を受けてハッとしました。確かにUXではなくUI寄りの話になってしまっていて、これは最初に自分がアプリの話をしてしまったからかもしれない。

終了後に、ラーニングバーっていうのはカンファレンスなどのセッションの合間(=アンカンファレンス)に休憩室などでコーヒーのみながら、さっきの講演で言ってたあれこうだよな、みたいな話をして盛り上がるんだと教わった。ということは最初の話題提供は「こうだよな」って言えるような内容になっているべきで、今回はそこが完全に抜け落ちていることに気が付きました。

以下は次回へ向けてのメモとして
・テーマにかかわるUXの基本的なことを最初にちゃんと共有しておく
・もっと各グループの話に入り込んでファシリテーションしよう
・次回は参加されてる方にも話題提供に協力してもらい、
 議論できるようなテーマ設定をしたい
・食べ物・飲み物はもっと少なくていい

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ありがとうございます!
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nobynboy

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