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早朝の吐き出し

私も人の子なので、生きていればそれなりに落ち込むし凹むし、その度に胸が痛くなったり勝手に涙が出てきたりもします。

でもいつも最終的に辿り着く先は、「私の好きな人たちが楽しいって笑って、幸せに過ごせてればそれでいっか」という答えです。

私自身の虚しさだったり寂しさだったりは、今も昔もずっと心に穴を開けていて。
そこに目を向ければ虚無しかありません。

虚無しかないって何もないってことなので、結局何もないってことなんですけれど。

虚無しかないから寂しいってことです。回りくどいですね。

でも好きな人とお話ししたりすると、「あぁ、楽しいな」って私も笑えたりするんですよ。

なんかね、もうそれだけで生きていけるわって思える瞬間はどんな時にもあるんです。

人生がどん底の時にもね。

たったそれだけのことで胸がぽわぽわと温かくなるし、自然と笑って楽しい気持ちになれるし、この感情を大切にしたいじゃないですか。

この感情を大切にするってことは、私を笑わせてくれた好きな人たちのことも大切にするってことに繋がります。

あなたがいたから私は笑えたんだよ。
だから私もあなたを笑わせるね。

だからあなたも楽しいって笑いながら幸せに過ごしてね。

いつもここに辿り着くので、私がたまに菩薩だったり聖人と呼ばれる理由も分からんくもないです。

自分の負の感情を見ないフリをするのはよくないことなので、無理やり抑え込むのはオススメしません。

だけど、好きな人たちには幸せでいてほしいというごくごくシンプルな価値観。

これを一つ持つだけで、人生のちょっとした部分がいい方向に変わるんじゃないかなって思います。

あなたも私も、みんなが楽しいと笑えていますように。

もう外が少しずつ明るくなってきていますが、おやすみなさい。



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