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如家快捷酒店(北京三元桥地铁站香河园店) Home Inn Beijing Sanyuanqiao Metro Station Xiangheyuan

BIRTV(北京国际广播电影电视展览会 / Beijing International Radio, TV & Film Exhibition)2019 のレポートを少しずつまとめていきます。

まず手始めに、今回泊まったホテルについて。

如家快捷酒店(北京三元桥地铁站香河园店)

高徳地図
https://www.amap.com/place/B0FFFDSOEE
Google Map
https://goo.gl/maps/Whx9HuttvTAW9Rc19

中文ですがオフィシャルなサイトはこちら(のよう)です。

英語表記は "Home Inn Beijing Sanyuanqiao Metro Station Xiangheyuan" で Booking.com はこちら。

北京首都国際空港からホテルまでの交通

北京首都国際空港(北京首都国际机场)なら北京地下鉄機場線(北京地铁机场线 / Beijing Subway Airport Express)で三元橋駅(三元桥站)下車。料金は25元です。

次の東直門駅(东直门站)でもいいのかもしれませんが、いずれにせよ、どちらの駅からでも徒歩だとホテルまでの道のりがあります。

そこで、タクシーなのですが…

タクシーで行くにも移動が難しい

ホテルの近くにメジャーなランドマークが無いので、タクシーでホテルへ行く(向かう)ときの説明が難しい。予め中国では必須な地図アプリ「高徳地図」をスマートフォンへインストールしておき、高徳地図で運転手さんをナビゲートしたほうが良さそうです。

ホテルの前の道が一方通行なので、車での移動を条件にして検索をすると、若干、回り道なルートになりますが、ルートはアプリに従ったほうが得策。

そして、ホテルから出るときも、ホテルの前の道をタクシーが通ることはほぼ皆無。ホテルの人にタクシーを呼んでもらうぐらいしか手がなさそうですが…

北京でタクシーも配車サービスも捕まらない 7月実施の新規則が影響か https://www.afpbb.com/articles/-/3182170 @afpbbcomさんから

という記事もあるので、ホテルからタクシーで移動するというのは現実的にはもしかしたら難しいのかもしれません。あちこち観光をしに行くために泊まるにはここはつらいかも。

駅からホテルまでの徒歩もつらい

チェックインする日は空港へ着いたのが20時。エアポートエクスプレスで三元橋駅まで移動し、そこからホテルまでは徒歩で移動したのですが、夜の幹線道路沿いはひと気がありません(日中はたぶんそうでもないのですが)。

そして、高徳地図で駅からホテルまでの道をナビゲートしてもらいながら歩いていたら、導かれた徒歩ルートが完全な住宅街(集合住宅アパートの住宅棟と住宅棟の間にある道)を通ることとなり、男性でも一人で歩くのはちょっと怖い… 日中なら普通に歩いて行けそうですが。

もし、ホテルへ着くのが夜(そして初めて行く)なら、タクシーで空港からそのまま向かってしまうか、三元橋駅前でなんとかしてタクシーを捕まえるほうが良いのかもしれません。

徒歩で行く場合は(遠回りになりますが)車でホテルへ向かうときと同じルートを歩いたほうが良さそう。

Mobikeあるとめっちゃ便利

滞在中、Mobikeを使おうと試みたのですが、サービス側の不具合だったのか?解錠をすることができず利用することができませんでした。でも、滞在最終日になって突然解錠ができるように。

Mobikeは予め日本のSIMでSMS認証をして、クレジットカードを登録、その後、500JPYで十分なのでマイウォレットへチャージをしておいたほうがよさそう(未検証ですが、他国のSIMでSMS認証をするとその国の通貨になるみたいなので、その後のクレジットカード登録とチャージがうまくいかない恐れあり)。

Mobikeがない(徒歩)移動と、Mobikeがある(自転車)移動は本当に大きな違いでした。今回のホテルもそうですが、駅からちょっと離れた(だいたい徒歩15分ぐらいの)場所へ行くときにはMobikeが本当に役立ちます。

ちなみに、チェックアウトした日はホテルに荷物を預けておいたのですが、空港へ向かう直前に、三元橋駅〜ホテル〜三元橋駅の往復はMobikeで荷物をピックアップ。

機内預けが可能なサイズなのでこの手段を取ることができましたが、そうではない大きなサイズの場合は、別の手段を考える必要があるかもしれません…

近くに24時間営業のコンビニあり

ホテルを出て左方向へ道なりに進んでいくと、次の十字路を左へ曲がったすぐのところに24時間営業のコンビニ・齐家便利店があります。徒歩5分かからないぐらい。
https://www.amap.com/place/B0FFJIUSDV

そして、24時間営業ではありませんが、コンビニの左隣には果物屋さん・开心果(左家庄店)も。
https://www.amap.com/place/B0FFHQ6CYU

ホテルから齐家便利店へ向かう間と齐家便利店のまわりには食べ物屋さんがいくつかあったのですがローカル色が強め。

ちょっとした言葉が話せるならチャレンジできそうな(入りたかった)お店もあったものの今回は見送りに(どちらかと言えば好んでお店へ入るタイプですが)。

ホテルにミネラルウォーターとケトルが備え付けられていたので、外食をしなかった夜は齐家便利店で購入したカップラーメン生活にしました…

泊まったお部屋の感じ

最後に泊まったお部屋(106号室)についてですが「寝るだけ」なら十分だと思います。建物は古いですが…

- booking.com予約で、料金は現地支払。ただ、クレジットカード決済は銀聯(UnionPay)のみのようです。手持ちのクレジットカードは使えず、現金で支払いました(なので、宿泊費分のcashを空港で準備しておくことを忘れずに)。ホテル周辺にATMがあるかどうか不明(たぶんなさそう)
- 泊まったお部屋は残念ながら窓は開けられない(同じ階の他の部屋は不明)
- テレビは(減衰して)映り悪いけど見れる
- 冷蔵庫はなし
- お風呂はシャワーのみ。シャワーの水圧はふつう。お湯もちゃんと出る
- バスタオル、ハンドタオル、ボティーソープ、シャンプー、歯ブラシなどのアニメティはあるけれども最低限
- 使っていませんが、ドライヤーがあったような気がする
- 洗濯の手段がホテル内にありません。小分けの洗濯洗剤と旅行用の洗濯干し手段があったほうがよさそう(ハンガー4個あり)
- ケトルあり
- ミネラルウォーターあり
- 蚊が多い印象。ベッドサイドに蚊取り線香(ベープマット)が備わっていた
- チェックアウトは12時。逆にチェックインが14〜18時となっています。18時を過ぎる時は予めホテルへ一報を(わたしは予約したbooking.com経由でメールをしておいたからか、22時頃のチェックインでトラブルはありませんでした)
- Wi-Fiありますが、もちろん金盾の壁あり(icloudの同期は大丈夫そう)
- 夜でもホテルの出入り可能。深夜でも買い物をしに気軽に出ることができますが、部屋はもちろん、ロビーから客室棟へ入るときにもカードキーが必要(なときも)。セキュリティー的にはマシなほうかも。夜はフロントに一人係りの人がいましたし、警備員っぽい人もいます(寝てるけど)
- 宿泊客は外国人ほぼ皆無。中華系の人たちばかり。フロントでも英語は通じないと思ったほうが良さそうです(翻訳アプリを介して会話することも)。とはいえ、booking.comには外国人のレビューもあるのでゼロではないのかもしれません。

書いてみたらなんだかマイナスなことばかりが多くなりましたが、BIRTVの会場である中国国际展览中心(中国国際展覧中心)まで歩いて行っても15分ぐらい(Mobike乗れたらとても最高)。

中国国际展览中心で行われる展示会目的で泊まる(寝に帰るだけ)なら、会場が近くてとても良いロケーションにあるホテルです。

ちなみに、2019年8月20日から24日までの4泊で1,497元だったので、一泊あたり375元(5,600円)ほど。おそらくお安く泊まれたほう、かもしれません。

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ノダタケオ

ライブメディアクリエイター&フリーランスライター(ライブ配信・動画メディアとソーシャルメディアが専門)/ASCII.jp連載「ライブ配信メディア完全解剖」「「ネットカルチャー教室」ただいま開講中」/連載記事のこぼれ話をnoteで書いています/タイ王国とカフェが好き

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