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COBRAのブダペスト・ソウルファミリー・ワークショップの個人ノート 1日目

2019年3月16日~17日に行われたCOBRAのブダペスト・ソウルファミリー・ワークショップでとったフランス語のノートが一部公開されていましたので翻訳しました。1日目の分です。

二日目のノートはこちら

元記事:

2019年3月21日 Hervé Gaïa

私はこの度、コンタクティ―であるコブラがブダペストで主催した、ソウルファミリー・ワークショップ(体験型講座)に参加する機会を得ました。今回、講座中に取ったノートのうちのいくつかの内容と、私自身の考えをここに共有させていただきます。これらは会議の正確な報告では無く、よってコブラ本人による言葉ではないことをご理解ください。このノートは、二日間の講座に参加した、私自身によって書かれた解釈です。恐らく、他の参加者によるノートもいずれ出てくることでしょう。この講座で触れられた情報や手段のほとんどは、過去にいくつかの場所でも公開された内容です。よって、スクープとなる情報はありませんが、このノートが皆さんの光の勝利を後押しするよう願っています。

今回のワークショップの参加者は約350人でした。もちろん、ハンガリー人の割合が多めでしたが、ヨーロッパをはじめとする世界中の人々が集まりました。バラバラになってしまったソウルファミリーのメンバー同士が再会する絶好の機会となりました。

会議の冒頭で重要なメッセージがありました。それは、「イベントやアセンションの引き金を引くのは、他ならぬ私達自身であること」ということです。グル(教祖)を探すのではなく、自分自身の未来は自分で見つけ出してください。もしくは、この講座の出席者が書いたノートの情報を、自分自身で探し出して得てください。

その日はまず、会場のエネルギーの同調をして、カバールの攻撃によって亡くなったコブラのパートナーであるアイシス・アスタラへ敬意を表し、賛辞を贈りました。アイシス・アスタラは至高の女性性のエネルギーを完璧に体現する女性のことであり、そのエネルギーは集団瞑想を通して私達を通ります。このサイトの管理人も、いつか瞑想による女神エネルギーの伝達法や、マトリックス脱出法、この講座で教わったことなどを記事にしていく予定です。

2019年1月21日の世界同時瞑想は、地球解放までの道程の中でも極めて大きな成功でした。こちらの記事をご参照ください。

(日本語での参考記事はこちら)

私達が住むこの信念体系は、非常に長い期間に渡って存在し続けてきたため、特に強力なものです。虚偽の現実(マトリックス)を壊すことは簡単なことではありません。インプラントがこの支配システムの礎石となっています。世間ではインプラントを簡単に除去する方法が紹介されていたりしますが、目の上にある初期インプラントや、へその上のインプラントなどは簡単に除去できないものだと思います。根気よく長期間やりつづければ除去できるものかもしれません。多くの人々は、神秘の力の介入や、自動書記などで除去できるのではと信じています。これらの主要インプラントはエネルギー結晶体であり、私達がこのマトリックス内に入った時に、魂の契約に署名する際に埋め込まれたものです。頭部にある方のインプラントの主な機能は、私達のパーソナリティ(人格)をソースから切り離すというものです。ある意味、私達は皆、統合失調症なのだと言えるでしょう。この「I AM Presence」との断裂がマトリックス支配とそのメカニズムの基礎となっているのです。

図の中の黒点が初期インプラントのある場所です。

もしインプラントが無くなったら、人体のエネルギー体はこの図に表されているものとは全く違う形になるでしょう。これらのインプラントはエネルギー体の構造や放射を根本的に変えてしまうのです。

私達は「自分自身との再接続」を最優先のミッションにすべきです。その結果として、支配プログラムの崩壊があるのです。

さらに、私達がこれまで学んできたことのほぼ全てが間違っています。真実を知るために苦労して探し出した情報そのものが嘘なのですから、真実を知るのが難しいのは当然です。アルコンによって設置された、非常に精巧に作られたこの牢獄から「プリズンブレイク」するために、私達はここにいるのです。ブダペストをヨーロッパで開かれる「脱出ゲーム」の中心地にしましょう!

タキオンは電磁相互作用はしませんが、強い核力とのみ相互作用をすることを覚えておきましょう。タキオンは強い核力相互作用を通して物質の構造を大きく変える性質を持っています。タキオンは全宇宙の万物の源です。コブラは宝石などのタキオン化製品の働きの概念も話しましたが、瞑想にもそれは関係していると言っていました。

ソウルファミリーについて。調和のとれた社会を築き上げる為には、ソウルファミリーとの再会が必須になります。ソウルファミリーは、同じ創造の過程を経て、似通った魂の構造を持っています。1995年、レジスタンス・ムーブメントは多くの問題を抱えていました。ですが、ソウルファミリーを基にする社会力学を設置することで、4~5年のうちに全く争いの起きない社会へと変化させようとしました。残念なことに、マトリックス内にいる以上、それは簡単なことではありませんでした。

映画マトリックスを覚えていますでしょうか。私達が外の世界を知らない奴隷状態になっているという現実について、非常に近い描写をした映画です。映画の中で青いピルと赤いピルを選ぶ場面がありますが、そのユーモアとして会場でも一人一人に赤いピルが配られました。お土産に持って帰ることもできましたが、会場に来ていた多くの人達はすぐに赤ピルを飲み込んでいました!マトリックスは、人工知能に管理されたテクノロジー群です。テクノロジーは私達をどうにか監獄の中に留めようとしてきます。更に、友人や同僚などの、マトリックスの一員たちも常に私達をマトリックスの中に押し込めようとしてきます…

私達がやっていることが先駆的だということは、どう見ても明らかです!

コブラは以前、「参加の手順」という記事を投稿したことがあり、レジスタンス・ムーブメントと協働したい人が志願できると言っていましたが、志願者の多くは準備ができている状態とは程遠いものでした。個人的な問題を解決できないかと考え、レジスタンスへ志願した人もいるくらいでした。

(日本語での「参加の手順」の記事はこちら

認識力と情報開示の難しさについて、コブラはこれを3段階の難易度に別けました。惑星上で起きている陰謀についてを人前で話して理解してもらうことは最も低い難易度と言えます。中難易度としては、地球外生命体などについての現実と向き合うことです。最も高難易度であり、全ての人々にとって最も直面するのが恐ろしいこととは、この惑星が戦争や性的虐待、子供達が儀式という名の犯罪で虐待されているという巨大な問題です。

私の光の気泡の記事で説明したように、2012年12月から2019年1月21日までの間が、(惑星のアセンションまでの)相転移の6段階のうち最初の段階でした。

(日本語での「天の気泡」についての説明記事はこちら)

コブラはこの過程を、液体から気体への相転移の例を使って説明しましたが、これは私達の新たな振動レベルへの変化の過程にも当てはめることができます。この期間はよく「何度も攻撃を受けた時期」とも言われています。実際に死者も出てしまいました。その期間もようやく終わってくれました。ソウルファミリーと繋がることによって、これらの問題も無くなっていくでしょう。生物学的ファミリーは、依然としてDNAの繋がりを根拠にして、マトリックスの維持に努めています。

コブラはソウルファミリー、ソウルメイト、ツインソウルという3つの概念をよく区別して説明しています。

(日本語でのソウルファミリーについての詳しい記事はこちら)

以前の私の記事でも、ソウルファミリーこそが調和の取れた社会を築くための鍵であり、光の島を創り出すための鍵であると述べました。

魂の仲間(複数います)は、マトリックスに初めて入った時までは、一緒に旅をしてきた仲間でした。そのため彼らとは深い関係を持っています。マトリックスは手段を問わずに彼らとの再会を妨害してきます。彼らとの再会が生み出す浄化効力は、マトリックスにとって非常に脅威となるからです。マトリックスは再会を妨害するために、事件を引き起こしたりもします。そうすれば会おうという気持ちを無くさせることができるからです。

コブラはレイラインの話もしていました。レイラインとは、地上にあるエネルギー網のことであり、その線が交差する点は一般的にヴォルテックスとされています。

この惑星上の主要なレイライン、女神のラインは権力によって占拠されています。それらはパリ、ヴェルサイユ、ストーンヘンジ、シリアの五芒星地点、ロングアイランドなどを通ります。こちらの私の記事でこのことを詳しく話しています。

ソウルファミリーとの再会によって、この惑星を通るエネルギー網を、安定した光の網へと変換させることができます。特に、チンターマニストーンの設置は、ソウルファミリーとの再会も支援できるのです。

魂の3つの人間関係のなかで、ツインソウルの概念については良く誤解されています。ツインソウルは同一の宇宙卵から発生し、やがて二つの存在へとと分裂しました。多くの人が、すでにツインソウルと出会って共に暮らしていると誤った思い込みをしています。ツインソウルに会うというのは、自身の魂の発生の時からこれまでの全ての歴史を持った、自分自身に会うことと同じだという現実があります。莫大なエネルギーが放出されるため、ツインソウルとの物理的な出会いは致命的になりかねません。特に女性がそうですが、ツインソウルに幻想を抱く人も沢山います。女性が結婚に憧れを持つのは、自身のツインソウルの原型への憧れが元になっています。映画やディズニー映画などで、誤ったツインソウルに憧れを持たせて、本当の再会ができないように操作されています。

ここで私達はツインソウル(多くの場合、マトリックスの外にいます)と再接続するための特別な瞑想を行いました。非常に強力に思えた瞑想でしたので、いつかガイド音源などを使って詳しくご紹介できたらと思います。

おへそから指三本分上の方にあるインプラントについて知ることも大事なことです。このインプラントは性のチャクラと心のチャクラの間にあるエネルギーの循環を特に妨害する機能があります。

人類の歴史の中で、女性達は自分の感情をよく表現しているのを目にする一方で、性の表現をすることは危険であると一般的に思われています。男性はそれとは逆に、心から切り離された性のみを表現し、自分の感情を表現することは危険であるという認識があります。

性の革命」は、最初はポジティブなものでした。しかし今は誤った方向へと向かっています。コブラは、性エネルギーが自由で健康的に表現されないと、特に社会の経済や金融システムが正しく機能しないと述べました。しかも、世界各地の戦争の勃発や、絶え間ない争いという結果を生んでしまうそうです。

カバールのメンバーは、I AM Presenceと繋がるにはあまりにトラウマを植え付けられ過ぎています。児童への犯罪(児童性愛という言葉は使いたくはありません。愛という言葉を使いたくはありませんので、犯罪と呼ぶのが相応しいでしょう) の多発から見受けられるように、カバールは心も性も表現することが不可能となっています。

ここで、コブラは新生地球の確立までの3段階について述べました。

1. ソウルファミリーとの再会、それによる浄化とヒーリング。
2. 地表に光の島を設置。
3. ポジティブな外文明とのファーストコンタクト。

私達のクンダリーニ・エネルギーは常に抑制され、その力を使わないようにプログラミングをされています。エネルギーが妨害されたり、恐怖や怒りといったネガティブなエネルギーに変化されることなく、自然な本質的女性性(受容性)の表現と、男性性(行動)の表現をすることができれば、それはアセンションへの道となります。

マトリックスを壊すには、性エネルギーを心と再接続させる探求をすることです。性エネルギーは、肉体的な性的表現以外でも表現することができます。

コブラは、イエローベスト運動は本物の運動であって、決して止まないだろうと述べました。

これはパリの地下でレジスタンス・ムーブメントの巫女たちによって行われた地表のクンダリーニ活性化によって始まった運動です。

(日本語でのイエローベスト運動についての記事はこちら)

質疑応答などのメモ

・レプティリアンの大部分は地球の地表から排除された。

・コブラはQアノンについては言及を避けた。
(※訳注: 日本からの参加者によれば、「Qアノンはプレアデス人からの情報は得ていない」と回答していたそうです。また、「21日の予想については過大な期待をしないように」とも発言していたそうです。)

・デンマークにもタキオンチェンバーがある。コペンハーゲンから南に一時間ほどの場所で、使用料は無料。(私のサイトで特集記事を書く予定)

・マヤ文明はアガルタと接触し、一部は地球の中心に移住した。

・自分自身のいかなる側面とも向き合って、争いの原因となっている偽りの仮面を外して、完全に自分自身になること。

・(ドイツ-オーストリア国境間にある)ウンタースベルク山は非常に特別なエネルギーを持つ女神ヴォルテックス。秘密宇宙プログラムが始まった場所。イベント後には特別なポータルになる予定。


二日目のノートに続く

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