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太陽系外に地球よりも住みやすい惑星が発見される

COBRAの2019年9月5日の記事「2020年」で紹介された記事「Exoplanets could host abundant life – even BETTER than Earth, scientists discover」を翻訳しました。翻訳料は無しです。


"宇宙の周期に関しては、次のサイクルへの移行が進行中です。おもに銀河間空間に存在する量子揺らぎ初期異常が全く存在しない地域(楽園の島と呼ばれる)はまだ安定はしていないものの、星間情報筋によると宇宙の相転移の指標となるポジティブな変化が大規模に生じているとの報告があります。

惑星地球の地上の住人は、地球よりもはるかに良い場所があると気づきだしたことで、ついに真の銀河意識を経験し始めています。"


元記事:


FILE PHOTO © NASA / G. Bacon (宇宙望遠鏡科学研究所)

最新の研究により、太陽系外惑星の中には、地球よりも住みやすい豊かな生命の故郷となり得る惑星が存在しているという驚くべき事実が明らかになりました。地球外生命体の調査にも役立つニュースかもしれません。

シカゴ大学の地球物理学者ステファニー・オルソンは、「研究者たちは、世界中の生物を豊かで活発に育めるのに十分な許容力を持った、太陽系外惑星の海を探しているところです」と述べています。

彼女のチームは、特殊なNASA製ソフトウェアを駆使して、さまざまな系外惑星をモデル化し、どちらが生命を発達させ、維持する可能性が最も高いかを調査しました。研究は、驚くべき結論に至りました。地球よりも、惑星上に住む生命をより豊かで、より活動的にしてくれる条件を満たした太陽系外惑星がいくつか存在しているということです。

そこにある海はいずれも地球の海と同じような湧昇流があります。この上昇流の作用により、海の底にある栄養が海面に上昇することによって、光合成をする生き物の生命の糧となるのです。つまり、栄養補給と生命活動が活発になるという条件が、これなのです。

研究により明らかになったのは、より大気が厚く、より惑星の自転速度が遅く、より大陸があるほど、より高い湧昇流があるということを発見しました。

この研究は、これまでの居住可能な太陽系外惑星の探査に新しい流れをもたらすでしょう。従来の探査は、ただその惑星の温度や、そこに海が存在しているかを確かめることが主流となっていました。「海があるからといって、その惑星に住めると決まったわけではないのです。湧昇流があるかどうかが鍵となります。」とオルソン博士は説明します。

科学者たちは、地球よりも大きなサイズのすべての太陽系外惑星の多くて35%が、豊富な水を持っていると推測しています。

つまり、生活に困らないで住める惑星など、宇宙には山ほどあるということです。


Published time: 23 Aug, 2019 11:24
Edited time: 24 Aug, 2019 10:03




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