光の勢力 VS 闇の勢力


COBRAの2018年11月30日の「Short Situation Update」で紹介された記事「Light Versus Dark Forces」を翻訳しました。翻訳料は無しです。

”宇宙で劇的な変化が起こっていて、その変化が地球に到達したとき、変容は大規模なものとなるでしょう。

小氷河期が起きる前にそのサイクルを打ち消すような規模の銀河サイクルが起きて、一般にはソーラーフラッシュとも呼ばれているものが必然的に発生します。それが実は銀河のスーパーウェーブで、イベントに通ずるものなのです。

その間、光の勢力の作戦についてこちらで学んでおいてください。”

元記事: 

闇の勢力の対抗組織

光の勢力や至高の愛に完璧に対抗する存在など、普通は考えられません。創造の歴史の中で、そのようなものはありませんでした。しかし、かつてソースと霊的な流れに背を向けた、堕天使のリーダーの下でそれは発生してしまいました。闇は勢力を拡大していき、光の魂たちが闇を封じ込めようと決心しました。宇宙の中での、これ以上の闇の拡大を防ぐためです。私の理解では、闇は3つの銀河へ勢力を拡大してきたようです。天の川銀河、アンドロメダ銀河、そしてもう一つの隣接する銀河。1000億を越える銀河の中ではほんの僅かな割合ですが、その創造への悪影響は甚大でした。全ては繋がっており、完全な意識を持った魂にとっては、感覚の垣根が存在しないからです。この創世記の「エラー」に対し、手軽な解決法というのは存在していません。邪悪という存在そのものが偶然できてしまったので、つまりはソースそのものでさえも予測できなかったということです。これが意味するのは、ソースとその意志に従う魂が揃ってこの邪悪という問題に対処しなければならなかったということです。そして、初期異常もこの問題に根源を持っています。光の勢力と闇の勢力の戦いは、こうして幕を開けました。これこそが、全ての戦争の原因です。

(エルヴィス・プレスリー『真実は太陽のようなものだ。一時的に覆い隠すことは出来るが、消し去ることは出来ない。』)

正しい理解

繰り返し強調しておきたいのは、「悪に目的など無い」ということです。そもそも、存在する意味や創造される意図すらありませんでした。霊的成長にとって何の糧にもなりませんし、愛や女神の素晴らしさを証明するために何の効力もありません。真実の愛の、無限の特質も、経験されなかったら意味が無いでしょう?だから、初期異常の解消以上に優先度が高いタスクなど存在しないのです。初期異常の解決こそが、全ての悪を終わらせる方法なのです。闇は打ち砕かれなければなりません。そして闇の勢力に加わっていた者には、裁きの時が訪れます。選ぶのは、光を抱いて浄化をされるか、魂のリセットを迎えるかの、どちらか一択です。魂のリセットは、魂に属している全ての知識、記憶、経験が跡形もなく消滅し、1から霊的成長を始めなければならなくなります。

光の勢力が使用する武器は、闇の勢力が使用するそれとは全く異なるものです。闇は恐怖、制限、権力、アメとムチ、嘘や詐欺行為、暴力と破壊行為、抑圧と飢餓、鬱と孤独、基本的欲求や対抗意識への働きかけを武器としています。反対に光の勢力は愛、充足、インスピレーション、真実とその解明、調和、自由と繁栄、ユーモアと意識の拡大、至高の魂としての人々の自然な性質の強化を武器としています。闇の勢力の最大の攻撃は、人々が自身のハイヤーセルフと繋がらなくさせることです。そうすることで人々は悪の行為に走り、闇は自分の居場所を確保できます。光は闇より強いです。どちらも元は光から生まれたからです。私達の本質も、光です。光は無限であり、境がありません。ですから光の目的にも制限はありません。光には創造性、美、冒険心、充足感、喜び、幸福感、絶頂感を持ち合わせています。そして、それは誰にも制限できないものです。

光の勢力は闇に支配された惑星を次々に解放してきました。1994年のアンカラ条約によって、銀河に多くの平和がもたらされました。この条約の内容に反対する勢力は、少数になりました。アンカラ同盟の意向を拒否し続け、自らの小さな闇の王国を維持するべく、対抗組織を結成しました。1996年、アルコンはリゲルから地球へと最後の拠点を移しました。そしてストレンジレット爆弾とトップレット爆弾を地球へと持ち込みました。それらは、核爆弾とは反対の原理を持つ爆弾です。核分裂による連鎖反応を引き起こすのではなく、亜原子粒子に圧力を加えて融合させ、ブラックホールを創りだすのです。惑星地球上の闇の勢力が未だに打倒されないのは、これが原因です。地表の住人を人質にしているのです。光の勢力は地球上の人類のことを気にかけているので、最大限の注意を払って対処にあたっています。ミカドというゲームをご存知でしょうか。

このゲームでは崩れないようにスティックを注意して引き抜きます。スティックがトップレット爆弾やそれに繋がっている支配テクノロジーだと喩えてみましょう。地球上の闇の勢力の力を削ぐのに、こんなにも時間がかかってしまっているのは、このような要因もあります。ほとんどの人は何も良い変化が無いという印象を持たされていますが、今日も背後では光と闇の銀河戦争が続いています。善良な宇宙人たちからは蒼い真珠と呼ばれている、この惑星地球を巡って。これまでの光の勝利のほとんどは、太陽系内の私達の目の届かない場所で達成されてきました。あるいは高次元であったり、地球の地下でもありました。戦いに気づいている人もいますが、闇の勢力の支配を崩す方法を知っている人はいません。なぜなら人類は深くプログラミング(洗脳)をされているからです。

レジスタンス・ムーブメント

光の勢力の主要グループの一つが、レジスタンス・ムーブメントです。彼らの出身は、冥王星よりもはるかに遠いところに軌道を持ち、知的生命体が存在し、1999年に闇の勢力の支配から解放された、惑星Xです。その時の自由闘士達の多くが惑星Xから地球へ移動し、地球の地下基地に1975年に設立された自由闘士達とも合流しました。レジスタンス・ムーブメント(RM)の目的はカバールの支配を転覆させることです。RMは先進的な技術を用いて、地下にいながら惑星地表の活動を監視しています。RMと合流する前の地球の闘士たちはアガルタ文明とも接触していましたが、カバールの兵隊に追い詰められていました。特に1996年から1999年の間の状況は非常に劣勢でしたが、惑星Xからの百万単位の増援を得て、形勢逆転が始まりました。それからは地表の諜報員たちや秘密組織の協力も得て、RMは地下の領土を奪還していき、カバールが人々の血税をそのブラックオペレーションに注ぎ込んでいた、地下の秘密軍事施設が次々と掃討されていきました。カバールの狙いは、まずこうした地下施設での長期滞在に必要な科学者、学者、医者、看護師、軍隊、建築家、大工などを採用し、地上で核爆弾や生物兵器や飢饉などによる第三次世界大戦を引き起こしてから、地下に避難しようというものでした。そのような破滅が起これば、世界中が助けを求めてカバールに完全服従し、服従した者には壊滅した文明の再建や医療処置を褒美として与えようとしていたのです。そのような恐ろしい陰謀はRMによって阻止されました。そしてRMはホワイトハットと呼ばれるポジティブミリタリーのメンバーと協力し、地下基地を破壊または占拠していきました。

地下へのポータル

カバールの地下軍事基地1

カバールの地下軍事基地2


善良な地球外生命体

RMは善良な地球外生命体から積極的な支援を受けています。プレアデス人、シリウス人、アークトゥルス人や善良なアンドロメダ人などに代表される様々な宇宙種族がいます。

プレアデス人

シリウス人

アークトゥルス人

彼らはアセンデッドマスターに率いられたポジティブな文明の緩やかな集まりである、銀河連合としてまとまっています。また、セントラル種族という宇宙で最も古い知的生命体もいます。

セントラル種族はその名の通り、天の川銀河の中央部で高度に発達した種族です。数千年以上も昔、地球のアトランティス文明とも交流がありました。

銀河連合の中には闇の勢力からの地球解放の特務を持った、アシュター・コマンドと呼ばれる特別部署もあります。

基本的に、太陽系の外側にある全ての惑星や文明は光側のものです。かつて闇の勢力であった文明も、今では光の導きを受け入れました。皆、多様性に富んだ宇宙文明の中でも調和を求めていくことが、自然の道であることを知り、創造の探求を続けているのです。お互いがお互いを満たしているので、欠けているものは何も無く、それによって苦悩している人もいません。他人を支配しようとする者は無く、立場の上下などは何もありません。本当の力とは私達一人一人の内側にあるものであり、深いところでは皆が繋がっていると知っているからです。だからこそ、最も深い知識をもった賢者が指導者の位置に座しているのです。善意の宇宙人の中には、高次元の存在もいれば、私達のような肉体を持った存在もいます。高い次元(9~12密度)の存在は中間次元(6~8密度)の存在と連絡し、それより低い次元の存在(3~5密度)へと伝わっていきます。高い次元と低い次元の違いとして、基本的に次元が低くなるほど濃度が増していき、形として表れます。高い次元では、より抽象的で概念的な、完全性の高い世界になります。

善良な地球外生命体の中には、スターシードと呼ばれる特別な集団もいます。彼らは異なる星系や異なる次元で生きていましたが、地球の人類を助けるために地球人として転生することを決意した魂です。彼らは人類に霊的な愛や智慧を自身の生き方を通して提示することで、人類の生き方や歴史の方向性を変え、調和と相互益のある高次元の原理を示すという役割を持っています。スターシードは革命的なアーティストや優れた科学者、自由闘士、ライトワーカーやライトウォーリアーであることが多いです。かつて享受していた平和で完璧な生活を捨て、危険を冒して惑星地球に来てくれたのです。

大天使、天使、スピリチュアル・ガイド

天の川銀河などの銀河や他の星系に起源を持つ知的生命体の他にも、肉体を持って転生することは無い、天使や大天使も存在します。これらはソースの使者であり、至高の計画に沿うように創造の舵を取る存在です。見えざる神の導き手とも言えます。天使の中でも特に強力な存在は大天使と呼ばれます。ミカエル、ガブリエル、シャムエル、ラファエル、ウリエル、ジョフィエル、ザドキエル、アドナエル、アクアリエル、アリエル、アズラエル、バラキエル、サブラエル、セアルティエル、ザカリエル、ゼラキエルなどがいます。それぞれの大天使は特有の能力を持ち、必要な支援を願って呼びかけることで、人生に何らかの手助けをもたらしてくれます。天使や大天使は二元性や悪や苦悩とは無縁の存在です。ソースから生み出された時から変わらず純粋なままです。大天使はアルコンに対しても説得を繰り返し、光に戻るように呼び掛けていました。アルコンの中には、光に戻ることを選択した者もいました。大天使はよく肖像画などで描かれていますが、これらは単なるエネルギーや性質を可視化しただけの人間的表現なだけであって、実際の見た目ではないことを知っておくべきです。天使には人間の持つ弱さや制限などはありません。人間よりも遥かに高い振動数の領域に存在しているからです。

スピリチュアルガイドとは、特定の肉体に転生はしないで、高次元からの導きや支援をもたらす、高度に発達した魂の総称です。人々が自身のミッションを遂行するのを支援する際に、人生の中で介入をしてくれます。私の人生の中にも、彼らの導きがありました。私が子供の頃、自転車を漕いでいたら、私に止まるように呼び掛けてくる声を聞きました。その直後、目の前で二台の車が衝突しました。駐車場から急いで出ようとして逆走した車と、駐車場に入った車が衝突したのでした。

大天使ガブリエル

大天使ミカエル

ヒーリング、変容、そしてトライアンギュレーションについて

陰謀論を学んだ人の多くが、これらはただの空論ではなく現実の出来事であると認識し始めました。私達の個人的な生活規模の出来事から、世界規模の出来事までも作り出している、私達の社会全体を操る、影の政府が実在しているということに。それを知ったら、怒り、復讐してやりたいと思うはずです。裏切られた。都合よく振り回されていただけだった。ですが、そう思っていても何の足しにもなりません。そう思っていても、何事も良い方向に変わっていくことはありません。私は復讐にはもう、興味がありません。

映画『ウエスタン』の最後の決闘シーン

誰がどんな犯罪を犯したとかは、関係ありません。誰が悪いとか、誰が自分の神性な権限を悪く使って人々を惨めな生活へと追い込んでいるかとか、どうでもいいのです。唯一、そして一番大事なのは、初期異常が原因となって起きてしまった混乱をいかにして浄化していくかということ。いかにして無意味な殺戮を止め、無意味な苦しみと破壊を止め、どうやって平和と調和と栄光の愛を地球へともたらすかということなのです。世界が正しいルールの下で協力し合うためには、相当な量の調整が必要になります。自然の豊かさが人々の下に返還されなければなりません。環境も浄化される必要があります。格差の広がった社会層間での、富の再分配も必要となります。創造的なことのために時間が費やされるべきです。より大きな責任を伴って生産や制作が行われるべきです。過激で暴力的な映画やイメージなどは排除され、元々の本当の精神性が人々の下へ返還されるべきです。古代の秘儀や隠されたテクノロジーの秘密が明かされるべきです。人々はソースとの直接の繋がりを再び得る必要があります。有害なマインドプログラミングや感情体に負った傷は、それでようやく癒えるでしょう。これらが本当の人類の課題です。ですが、カバールの支配が無くなれば、光の勢力の支援もあり、すぐに課題に取り掛かることが可能になるでしょう。人類への善良な地球外生命体の支援は、地球解放後に劇的に増えていくことでしょう。

ヒーリングの方法は多種多様です。ヒーリングというものも、創造プロセスの一つだからです。自らの直感と内なる導きに従い、自分だけの方法を発案するのも良いでしょう。例えば、私の手のひらのチャクラが活性化し、輝く白い光が発せられ、次第に強くなっていくのを視覚化します。その両手の間に惑星地球が浮かんでいて、そのヒーリングエネルギーを吸収していくのを視覚化します。それから両手をゆっくり持ち上げ、地球が両手の間を行き来して、これまで積み上げてきた重荷や闇の慣習が剥がれ落ちていくのを視覚化します。

あなたは、あなたという神に至るための道の途中にいるということを忘れないでください。あなたが大きな仕事を果たすということに、ためらいを持たないでください。

変容とは内側のプロセスであって、最も根底にある問題をピンポイントで解消していくことで、実際に起こります。自分の中にある基本的問題を、新しい選択をすることで解消します。玉ねぎの皮を剥いていくことに喩えれば、玉ねぎの芯の部分に至るまで、あなたの積み重なった層を剥いでいくのです。芯にある問題は、見つめることで初めて解決することができます。問題解決は、個人レベルでも、社会レベルでも同じように起こります。

いずれのケースにしても、根底にある問題を見つめるには、一定レベルまで成長した人格と、自己の完全な正直さが必要となります。あなたという個人、あるいは集団を直視しようとする意志が無ければ、問題は無くならないどころか悪化していきます。痛みを感じるプロセスですが、そんな時は自分自身を許してあげてください。

トライアンギュレーションは、繋がりが断たれた物事を再接続したり、相容れない物事を和解するために非常に有効な方法です。アンカラ条約もこの方法を採り入れて達成したことの例です。トライアンギュレーションの原理とは、まず人は自分が置かれた状況の中で、必要となること、願い、判断を基にした意思決定をしていると理解することです。もし人が理想的な選択をとることが不可能と感じた場合、つまり誰とっても利益のある選択が無いと知った場合、次は自分自身(エゴ)にとっての最適な選択をとるはずです。その際、他人の利益を奪ったりすることになっても。利益や視点の幅はもっと拡げられるべきです。そうすれば、見えなくなっていた全ての選択肢、解決法の存在に気づくでしょう。そしてようやく、ホリスティック(全体的)な融和が達成され、争いや不和が解消していきます。

ホーリズム(全体論) - もう一度、自分自身になりましょう

この惑星上では、信じられないほど多くの人間関係の分割や切り離しが、人工的に作り出されています。闇の勢力が邪魔しなければ、どれほど素晴らしい世界になっていたことか。それで涙を流したことも幾度かありました。きっと楽園そのものか、それに近いものになるでしょう。光の勢力がいなかったら、惑星上から生命はとっくに姿を消していたことでしょう。多くの最悪な闇のシナリオが回避されてきました。光の勢力と闇の勢力の間に以前交わされた、ある合意があります。惑星上のどちらのサイドの個人や社会に対しても、状況を左右するような直接の影響を与えないようにするというものです。光の勢力の影の支援がいなければ、人類は核戦争で自滅していたか、レプティリアンに食べられて全滅していたでしょう。キメラグループの報復措置(トップレット爆弾)が完全に無くなる瞬間、光の勢力は即座に直接介入を始めるでしょう。

私は自分自身の人生を振り返って、あることに気づきました。皆さんならこの感覚をお分かりになるはずです。アルコンは私達が一番大事にしている目標に達することを特に妨害します。そして頑張って積み上げてきたアイデアを他人にズタズタに壊されるものだという考えを頭に植え付けられます。

(訳注: 上の動画では、カニを何匹か一つの箱に入れると、箱の外へ逃げようとするカニの脚を他のカニが引っ張り、最後はお互いに傷つけ合うという行動に発展しますが、人間社会の中にも同様のことが見られると説明しています。)

アルコンのこのやり方なら、人はお互いに邪魔をし合い、人生とは困難なものだと思い込ませることができるのです。

鍵となるのは、私達が再び全てのレベルにおいて全体性を取り戻すことです。ホリスティックなアプローチが必要となります。皆さんがお互いに協力し合う必要があります。

本当に大事なことのために、貢献すること、目標を一つにして様々な才能を発揮すること、皆の成功を決意すること。

危険なことも、面と向かって直視する勇気を持つこと。

女性性のエネルギーを胸に抱き、

情熱を燃やし、生きていくのです。

自分の幸せと情熱は、皆の幸せと情熱だと分かります。それに沿って行動を起こせば、世界を変えることができるのです。あなたが実際に行動を起こせば、人生に多くのインスピレーションが供給され始めます。あなたの情熱と努力に、皆が嬉しくなって援助をしてくれるようになります。

ホリスティックとは言えない慣習(世界には未だそういった慣習が複数存在しています。)は、本当に人々が望んでいて、続けたいものなのか、問われるべきです。それと同時に、人々が他人の所為にする前に、自分の過ちや弱さを認めることは大切なことです。他人のネガティブなところを指摘して、それを詳しく述べていくのは、とても簡単なことです。ですが、それをして何になるというのでしょう?他人の強みを教えてあげる方がはるかに良い効果があります。人が得意なことを刺激して、伸ばしてあげましょう。そうすればポジティブな場が作られ、協力的なフィードバックが得られるようになっていきます。課された責任に押しつぶされそうになる人は、他に時間が余っている人に負担となっていることを任せてあげればいいのです。人の善意に対して、優しく応えてあげることは大事なことです。自分のことしか考えず、周りの世界を蔑ろに考えて責任を放棄する人にこそ、厳しく接する必要があります。

警告と激励

この場を持って、私は改めて、惑星地球はどう考えても異常な状態にあるということをはっきりと言わせていただきます。はっきり言って、完全におかしいし、狂っています。このような環境の中で生きているので、感覚が麻痺してしまっていますが、起きている犯罪、ヘイト、戦争、環境汚染、人口過剰、飢餓、経済危機、貧困、権力乱用、汚職など、数えきれないほどのおかしなことがあります。ですが、これらの問題は全て、私達が自分の人生への責任をもつことで解決していきます。やがて私達の社会全体が責任をとり、破滅への道を進む人々を早期に止めてあげることができればいいのです。あまりに歪んでいて異常な人々は、惑星から排除される道しか残っていません。光の勢力によって排除は行われます。実際に何名かの極度に歪んだ人々は排除されました。結局のところ、光の勢力と闇の勢力の見えざる戦争には、生きるか死ぬかのどちらか一択しか残りません。闇の勢力が敗れれば、文字通り宇宙から消滅するという結果になります。この惑星上でも、光の勢力があやうく全滅しそうになるほどの危機に直面したこともありました。現在光の勢力が直面している闇の抑圧や汚染などは、当時と比べれば軽いものです。ほとんどの危機は回避されましたが、闇が残っている限りは危険はまだ残っています。光の勢力の勝利への、最後の後押しをしましょう。あなただけにしかできない、最高の仕事をしてください。

私達が生まれたのは、心を削って働かされたり、一日中パソコンの前に座ってつまらなそうに働き続けるためではありません。人生は本当は、もっともっと楽しく刺激的なのです。週末に趣味を楽しんでいる時間だけが、あなたの人生の全てではありません。あなたの人生全部の話をしています。もしテクノロジーの恩恵を受けて、中央集権体制から解放され、物価が下がり、重労働からも解放され、生活がもっと快適になったのなら…。

あなたに問います。
賃金の受け取りと税金の支払いを続ける奴隷として、生き続けたいですか?
死ぬまで銀行に借金をし続けたいですか?老人になった時、ようやく借金を返済できたと思えば、もう生きる気力が残されておらず、ずっとやりたいと思っていたことができなくて、それでいいのでしょうか?もっと時間とお金があれば、どうなっていたのでしょうか?この狂気から抜け出したくありませんか?狂気のオカルト主義者によって合法化された窃盗システムの中から抜け出したくありませんか?子供の頃から騙され続けてきた、このシステムの外へ。

もしここから出たいと決めてくれたのなら、勇気を出して立ち上がりましょう。

あなたをバカにする愚かな声は無視しましょう。奴隷になって久しく、立ち上がる気力もない人には、真実を突き付けてあげましょう。彼らが混乱して怒り出しても仕方ありません。いきなり全てを教えるよりかは、少しずつ教えて認識を拡げてあげるのが良いでしょう。闇の勢力からの最終的な解放を後押しするためにできること。私にとってそれは、人々とアイデアを共有し、代替え案を提示することで、人々にインスピレーションを与えて目覚めを促すことです。


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NOGI

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