ノジソウタ

人材アドバイザー✨人材ビジネス歴10年📊 これまで1000人以上の転職者のコンサルティングをしてきました😁 「未来の働き方」「投資・資産運用」「日本人の生き方」などブログで発信してます💡 http://bloglory.com/ 全て自己責任の人生を生きるべく修行中です👍

「大人は地面とにらめっこをして歩いてるの?」と子供が言いました。そういえば私も落ち込んだ時に地面を眺めて、背筋を丸めて、口角も下げて難しい顔して歩いている時があるなぁとハッとしました。
前を向いて、背筋を伸ばして、口角を上げて堂々と歩く。これを意識するだけで人生変わりますよね。

歳をとるにつれて時間の流れが早く感じる。これをジャネーの法則といい、光陰矢の如しという言葉もありますが、1歳の時の1年間を基準とした場合、2歳では2倍早く感じ、5歳では5倍早く感じる。この理論で言うと人生の半分は10歳の時に既に訪れているそう。日々のムダをやめて時間を大切にしたい

叱らないこと、それは優しいようでとても難しい。会社でもすぐに部下を叱る人がいますが、大きな誤りだと思います。もちろん指導の中に厳しさも必要ですが、叱る事とは別次元です。また自信がなく力のない人ほど、むやみに人を叱る傾向が強いです。立場や役職という権威で自分を守ろうとするからです。

良い人と出会うのも、悪い人と出会うのも人生。
出会いそのものは選択は出来ないが、どちらと付き合い続けるかは自分で決められる。
大事なのは良い人か、悪い人かを見極めて、良い人と付き合い続ける選択をしていくこと。
悪い人だと気付かずに、付き合い続ける選択をしてしまえば人生は不幸になる

【本物の教養人とは】
借りものではない自分自身の意見
自分の価値観をはっきりともっていく

人のまねではなく、確固たる信念に生きる、周囲には翻弄されない。

幅広い知識とともに、人生や社会の本質を見抜く見識をもつ。
それが教養のある人である。

恩って難しい。自分が誰かにしてあげた事は明確に覚えているけど、誰かにしてもらった事を明確に覚えている人は少ない。自分もそうだ。
更に言えば何かしてもらった事すら忘れる、きづかない事がある。まるで自分の力だけで今日まで生きてこれた…と。まさに恩知らず。恩を思い出して返していこう。