見出し画像

【平凡サラリーマン(26)がYouTuberデビュー】 モチベアップのための衝撃的な使い方を見つけてしまった

どこにでもいる大手メーカー勤務のサラリーマンがYouTuberになってしまいました。始めてから2・3本動画投稿した今でも「こんなYouTubeの使い方があったんや・・・」と衝撃を受けてます。

そんなYouTubeデビュー作はこちらです。


画期的なYouTubeの使い方

ずばり、「誰かに見られている環境を作る」ことです。人によるかもしれませんが、私は誰かに見られていないとモチベが全くといっていいほど上がりません。最たる例が会社の在宅勤務です。人の目がないと、最低限の仕事はやるので怒られないですが、出社時よりも圧倒的にパフォーマンスが落ちてしまいます。この在宅勤務のダラダラモードを払拭すべく、YouTubeの公的監視の目を利用させていただき、YouTuberデビューしました。YouTubeは良くも悪くも不特定多数の視聴者がいるので、自分から発信すれば、ありがたいことに誰かが自分のことを監視してくれます。この環境をうまく利用して、勉強なり副業のモチベを高めようという狙いです。



コンテンツについて

コンテンツは勉強や副業、筋トレなどのルーティンを撮影してVLOGスタイルで発信してます。毎回同じ内容にならないように、勉強や副業の種類増やして見たり、家ではなく飲食店で勉強したりと、環境を変えようとする意識が働くので、こちらもメリット感じています。



その他メリットについて

メリットは他にもいくつかあるのですが、やはりメリットが大きいのは、「iPhoneで撮影する」ことですね。何言ってんだコイツと思うかもしれませんが、これには2つの利点があります。

1. 撮影機材の初期投資ゼロ
やっぱり新しいことを始めるには、初期投資は少ないほどいいと思ってます。加えてiPhoneのわりかし新しいモデルであれば、画質も申し分ないです。ちなみに自分はiPhone 12 Pro使っています。

2. 撮影中はスマホを触れない
これが、地味に素晴らしいです。自分みたいなスマホっ子は、隙あらばスマホを触ってしまいます。せっかく集中し始めていたのに通知が来るだけでモチベがどっか飛んでいきます。でも大丈夫です。スマホを撮影に使っていれば、スマホ以外の作業や勉強に集中するしかないのです。



デメリットについて

気になるのは、「企画・撮影・編集に時間が取られる」、「身バレの可能性がある」くらいですかね。自分としてはどちらもさほど気にならないです。

1. 時間について
俗にいうYouTuberは企画・撮影・編集に多くの時間を割いている気がします。自分の場合は、ただ日常のルーティンを撮影しているので、企画・撮影に使う時間なんて無視できるレベルです。「編集」に限っては多少時間を使ってしまっています。自分も最初は大半の時間を編集に充てていましたが、慣れでだいぶ効率化できてきています。とりわけ自分は編集作業がかなり好きな部類で、もはや趣味レベルなので、編集時間は全く気にならないです。

2. 身バレの可能性について
どこまで気にするかは人それぞれですが、身バレが恐ければ、顔出しなし・声なしのコンテンツを作成すればいいだけです。


まとめ

もともとYouTuberなんて考えもしなかった自分が、このスタイルを見つけてしまった時に、衝撃が走りました。考えれば考えるほど、やらない理由が見つからなくなり、動けるうちに動こうと思い立って始めた次第です。
今後は、どんなコンテンツがバズるのか、仮説と実験、分析を繰り返して遊んでみようと思います。では!!!




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?