『怒れるちょっとだけのリーダー』

三面記事にも載らないちょっとしたニュースを。
今週の四面記事。(2018.2.16)


先日、目にした「悟りの名言」というものの中に、

結局人間は「怒っている人」に対しては共感できないものなんだそうだ。
たとえ、その人がどれほど正論を述べたとしてもだ。
これは怒らない人間になれと言っているのではなく、怒るときは、基本誰も共感してくれないことをよく心して怒れということらしい。

確かにそうだなと、思い当たる節がある。

例えそれが上司であろうが、友人や親であろうとも怒っている人には全く共感ができなかったような。
やはり、「そういうもの」だったのですね。


上司といえば、
「ついていきたくないリーダーの特徴」というのが出ていて、

1位「独裁的」
2位「優柔不断」
3位「リーダーシップを取る分野においての経験がたりない」

となっていた。

また、リーダーになりたいという女性はたった4.2%だったとのこと。


そんな中、

逆に、もの凄い量の仕事をマルチタスクで平然とこなすスーパーな人と出会うこともある。

そんなスーパーな人の仕事のやり方が面白いなと思ったのでちょっとご紹介。


「新しい仕事が来たら、どんなに忙しくても、とりあえずちょっとだけやってみることが大事なんですよ。ちょっとだけやってから横に置くんです」
「ちょっとだけやってみる」ことの4つの効果
1.難易度が把握できる
2.仕事の内容を正確に理解できる
3.裏で準備を進めることができる
4.情報への受信感度が高まる

ちょっとだけやることにより、その仕事を“意識”するようになるんだと思う。

そうすると空いた時間に段取りを考えてみたり、良い情報がないかアンテナを張ってみたり、いざ仕事に取り掛かった時には、完成までの道筋が出来ているのだろう。


マルチタスクが苦手な人でもこのやり方なら出来るのかもしれない。
私もちょっとだけやってみよう。



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のりつぐ

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