野村直之のAI幸福論 Triple Happy AI Perspectives by Dr. Nomuran

メタデータ(株)の野村です。人工知能研究40年、WordNet活用研究への貢献から、言語学の深みを活かした自然言語処理応用で知識処理、文書分析、対話、要約を高度化へと研究開発を展開。産業、社会、行政、教育(特に芸術、人文科学)の様々な問題について、なぜ?と自問自答し続けています。
固定されたノート

AI幸福論 を始めます。音楽でご挨拶。

いきなり派手なバナーを作ってしまいました。(笑) ここでは、書籍以上に個性を発揮し、本音でわかりやすく人工知能やその応用局面を取り巻く話題で対話してまいりたいと思...

ニューモノポリーとの闘いを宣言したウォーレン大統領候補

製造業の時代、寡占化した巨大企業分割で米政府が死闘を繰り広げたこともありましたが、寡占であって独占ではなかった。競合は数社は存在していたし、当時の巨大企業は何1...

AIは道具です。ですから、、
使い倒しましょう! 後生大事にとっておいても圧倒間に陳腐化し、何もいいことありません。使い倒すというのには、メンテしまくる、使いながら教師データを与えまくる、ということも含まれます。

シンプルで美しいものを求める科学の営み ~科学の定義に反証可能性は残したい

前回のノートでは、人間の認知可能な情報空間のサイズを遥かに超えた多次元、多量のデータで科学理論が証明される事態が増えていくのか、という問題を提起しました。科学は...

「AI美空ひばり」が新曲「あれから」を歌います

AI美空ひばりさんについて、丸善ジュンク堂の機関誌「書標(ほんのしるべ)」11月号原稿に書きました。公式ビデオを御覧ください!

科学と技術は離婚するか?

最初のきっかけは四色問題の証明でした。リンク先のWikipediaより引用すると、「1976年・・・「放電」(discharging)と呼ばれる手続きを改良し、コンピュータを利用して約20...