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タイに入国しました 申請編

3月1日より日本帰国の条件と、3月1日以降申請分のタイ入国の条件が緩和されます

具体的には、タイからの帰国では強制隔離が課せられません。更に自主隔離先への移動で、電車・バス・タクシー等の利用が解禁されます。加えてワクチン3回接種者に対しては自主隔離も行わなくてよくなります。

タイ入国に関しては、Test & Go における、2度目のPCR検査宿泊が、ATK自主検査に切り替えられます。こちらは3月1日より申請開始で、3月8日入国分から適用されます。

と言うことで、今回の日本一時帰国記は、歴史の中でほんの一瞬の出来事になりました...

タイランドパスの申請準備開始

もちろん、隔離宿泊は極力避けたいです。だから Test & Go 一択になります。
そのために必要な書類は以下の通りです。

⭐︎ 有効期限が6ヶ月以上残っている旅券
⭐︎ ワクチン接種証明書(2回以上接種済)
⭐︎ タイ入国航空券控え
⭐︎ タイ国内で有効な海外旅行保険などの証書
⭐︎ PCR検査宿泊の代金支払済を証明できる書類

旅券とワクチン接種証明書は、ないとお話しにならないから省略w

タイ入国航空券控え

こちらはお金さえ払えば、済むものです。
その他の予約等で悪戦苦闘するかもしれませんので、できるだけ先にした方がいいんですが。ただ先々、不利なルールになることも考えられるので、1ヶ月先くらいが良いかと思います。
今ならソンクラーン前渡航がベストじゃないかな?
入国便しか聞いて来ないので、片道航空券でも渡航可能です。

タイ国内で有効な海外旅行保険などの証書

こちらは2月までは、50000USDまで医療費カバーというハードルがあって、海外旅行保険ならまだしも、無職在住者的にはかなりグレードの高い医療費特約付き生命保険に入る必要があり、大変と言うか大金が飛びましたがw
3月からは、20000USDにハードルが下がりました。
何はともあれ、タイ政府が要求する書式で証書を発行してもらえる保険会社またはクレジットカード会社を見つけましょう。

PCR検査宿泊の代金支払済を証明できる書類

これが一番ハードルが高いです。
どのホテルが Test & Go 事業に参画しているかから調べる必要がありますし。
そこで思考停止されるなら、HISで航空券、海外旅行保険、PCR検査宿泊の手配を全部お願いする方が賢いと思います。
自分も、10年先、20年先に同じような状況に出くわしたら、HISにお願いします。
これくらい悪戦苦闘しましたw

時間とタイ語または英語の語学力があれば、下記サイトで宿泊施設を見つけることができます。


SHA EXTRA PLUS ホテルが、政府から営業許可をもらっているホテルです。
(3月1日以降申請分から除外される)5日目に宿泊したホテルは、こちらで探して、嫁にやり取りさせました。
この場合、一般的には銀行振込って手段を取ることになりますので、海外送金アプリのWISEも登録された方がいいです。

英語力に自信ない、海外送金したくない、そもそも泊まるのがバンコクなら Agoda も悪くないのだが。
Agodaで予約した場合の一番の欠点は、日付以外の予約変更やキャンセルが不可能なこと。
厳密にはできるのですが、ホテル側と Agoda 側の双方が了承しないとできないので、ここまで状況がコロコロ変わるときは、ギリギリまで予約しない方がいいです。
自分は予約の変更で2週間費やしましたw

あと料金提示の仕方に癖がありますので、こちらもご注意を。恐らくは3500バーツが底値ですので、それより安い料金を提示しているのは、何か罠があると考えてください。

一例を挙げるとAgodaの提示は648バーツですが、これは純粋なルームチャージで、

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実際の支払額は3763バーツになります。
但し、この3763バーツは安いので、立地が気に入ればおススメ宿です。

タイランドパスの申請をしてみる

申請はさほど難しくありませんが、どうやら人海戦術で処理をしているみたいなので、すぐには承認されません。
但し、ワクチン接種証明書のQRコードだけはAi化されているので、そちらの画像を鮮明に写せれば、翌日承認は狙えそうです。
あと明文化されていませんが、土日祝祭日を除いた日の(タイ時間で)朝8時から22時までしか承認作業を行っていないようですので、金曜日の夜に申請をすると、最短で月曜日の承認になるのでご注意を。
自分は2月6日日曜日申請で、8日火曜日承認でした。

さて、2月19日から実践しました...


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