バンコクで受け取った優しさのバトン


「どこに行きたいの?」


今回の旅で、2回声をかけられた。


外国で、助けを求めることはあっても、声をかけられることは初めてだった気がする。


どれだけインターネットを駆使したって、お金を使ったって聞けない言葉。


心に余裕がないと、出ない言葉。


だから、いつか使おう。いっぱい使おう。


受け取った優しさのバトンを、誰かにつなげよう。




初めての女2人旅。inバンコク


そろいもそろって方向音痴なくせに情報不足な私とじゅりちゃん。


2人で自力で各地を周るつもりだったのに、気がつけば見ず知らずの人にたくさん助けられたのでした。


1日目に道案内してくれて、翌日も1日ガイドになってくれたビデオグラファーのkorn

たまたまバンコク入りしてて、連絡したら駆けつけてくれた幼馴染のゆうま

駅の前でオロオロしてるところに舞い降りたスーパーマン橋本さん

帰りの空港で一緒になった格闘家のお兄さん達


みんな、なんであんなにタイミングよく現れてくれたんだろう?(困惑)





タイは

壁も、床も、カラフルでいちいち可愛い。

1箇所ずつ違う装飾。いろんなカタチの置物。

心の余裕と、遊びゴコロがちらほら。



適当な支払い方法のバスに


全力スマイルで誘われるトゥクトゥク


川の向こうに行くための船。(乗船時間1分)


グダるわんころ



圧巻の大仏様



過去の傷跡。





2泊4日の短い短い旅

歩いて迷ってクタクタになって、「これ可愛い!」を言い合って。

出会いがあって、いつか返したい恩ができました。

また行こう。次は、チェンマイへ。

2017.12.11




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asato

コメント1件

「タイ」は、最近変わったそうですね!
私も、昔、「タイ」に、観光で行った事があります。
その時は、「1バーツが6円」だったかと思います!?
そして、あるレストランに行きました。
そこで、一緒に行った方が、一人のウエートレスに、チップとして、「100バーツ」あげたんです。
すると、他の従業員(恐らく、アルバイト)が、たくさん来ました。
そして、いつの間にか、大行列が出来ました。
「日本」では、たった「600円」では、「バカにしている」と思い、欲しがらないと思います。
その時、思いました。
「タイは、日本と比べて、貧困層が多い国なんだな~」と。
でも、最近は、良くなったんですね!
良かった!良かった!
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