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「インタビュー」は自分を知るための処方箋

先週、今週とふたつのインタビュー記事が公開されました。

ひとつは私が愛してやまないFUJIFILMさんの公式サイト。
カメラの話を中心に、設定や暮らしの話をさせていただいています。

「素通りしてしまいそうな道端の花にもカメラを持ってるから気づけたりする。空がいつもより青かったり、コップに入った水が光を受けて美しかったり。そういう事に気づけると、1日の幸せ量が増えるじゃないですか。
X-T3は日々にときめきを見つけ直してくれる最良のツールで、パートナーだと思っています。」
- インタビューから抜粋


もうひとつは、フリーランスの生き方を発信するメディア、hulihuliさんにて。過去の話からSNSの使い方、現在の生き方までお話しました。とにかく記事のデザインがかわいいです。文字も大きくて読みやすいので、デザインのお勉強している方はのぞいてもらったらたのしいかも。

Twitterを始めた理由は、「旅をキーワードに仕事を作るため」。そして、「旅先の出来事を多くの人と共有するため」。自分の人格にファンが付いてくれたらいいなぁ、と思って、なるべくリアルタイムで投稿するようにしています。
- インタビューから抜粋


「インタビュー」は自分を知るための処方箋

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インタビューは「読んでくださる方のなにかプラスに」という思いが半分、そして自分と向き合う時間をもらっている部分が大きいなと感じています。
「なんで?」を何回も繰り返し深掘りして訪ねてもらえるので、時に自分でも「おや、こんな言葉がでるのか」とびっくりするような引き出しを開けてもらえたりする。(「うわ、大きなこと言っちゃったな」と後から後悔することもたまにある。笑)

こうやって自分の中にいる自分と話す機会を与えてもらうことで、
「わたしはやっぱりこういう事がやりたいんだ」と再認識できたり、それを読んでくれた人から共感や批判、感想をもらうことで、また新しく考えることができる。
想いを口にして、形にして、深掘りしてもらうことで、ブレない信念や自信が生まれたりする。逆に「ああ、ここってもっと考えないとなあ」と課題が見つかったりする。

だから今のわたしは過去数々のインタビューから成り立っている、と言っても過言ではないのかもしれない。


近い人とお互いに「インタビュー」をしてみる経験

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だからお仕事じゃなくてもインタビューって、遊び感覚で友達同士でも定期的にやるの、すごく良いなあと感じています。(わたしもたまに遊びでやる)
できればそれを、ちゃんとお互い文章にしてあげて、見せてあげる。そうやって言葉にして、自分の中に染み込ませてあげることの価値は、計り知れない。

お茶でもゆっくり飲みながら、いつものカフェで。お互いで処方箋を出し合ってみてほしい。
「今なにをやりたいのか見えない」
「よくわかんないけどモヤモヤしている」
な方には特にチャレンジしてみてほしいことのひとつだったりします。


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古性のち

フォトグラファー / 物書き。珈琲ブレイクのようなホッとした時間を綴ってます

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