Noriko Nakane

株式会社ノヴィータにて広報部門を立ち上げ、発信業務にとどまらず、人事や経営サポートなど会社の価値を上げる活動を幅広く行う。前職はスマホゲーム会社で、自社WEB担当、広報、財務系事務を経験。大学にて図書館情報学を専攻し、インターネットの情報流通や情報探索行動に興味あり。

「知られる」の分解と広報のふるまい

広報に大きく期待されている仕事として、「(誰かに自社を)知られる」があると思うが、ここは意外と複雑なのにあまり分解して話されている印象がないように感じる。今回のnoteにてあらためて整理する。

【1】新しい方に「認知」される

こちらについては、広報という仕事をあまりご存じない方でも広報職への期待として持っている印象がある。
「知られなかったら、ないのと同じ」という言葉も聞くぐらいなので大変重要

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新しい時代、少し新しい自分に

平成から令和になった。

4/30の夜になっても、月1で書くと決めた広報noteが書けていなくて、滞在中のシンガポールのホテルで「ゆく時代くる時代」の音声を聞きながら、なんとか間に合うよう必死に書いていたら令和になっていた。

書いたnoteは以下

「紅白歌合戦」や「笑ってはいけない」のテレビが決まってついている実家で過ごすことが多い大晦日よりも実感がなかった。国外ということもあり、何かが変わる

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社外広報がもたらす、「知られる」以外の見えにくい効果

平成最終日。そして月末なのでまた(滑り込みで)、広報について考えたnoteを書く。実は今回で丸1年続けてきたことになる。
これは(いつも滑り込みだけど)令和になっても変わらず続けたい習慣のひとつ。

4月は、期せずして広報の基礎を振り返る場に恵まれた。広報という業務を様々な人から学ぶと、また違う視点が見えてくるからおもしろい。
私が認識している広報とは、一般論からしたらかなり偏っているだろうが、人

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「広報が欲しい」のその前に、考えておきたいこと3つ

月1で広報についてのnoteを書くことにしているが、今回は何を書こうか全然思いつかず。最近になっていろいろ、刺激的なインプットをしたからかな。。
でも月1広報noteは死守したいから、粗々だけど「広報立ち上げ」の最初において、今考えていることを書いておく。

広報立ち上げの前には、準備が肝心

広報は単なる「拡声」機能ではない。経営において重要な投資にしたいなら、広報立ち上げ(広報職採用)の前に考

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まもなく歳をとります(32歳の振り返り)

毎年、誕生日直前に書いている振り返り。3ヶ月前(12月)にも1年の振り返りと称してnoteを書いているので、半分くらい重なってはいるものの、たった3ヶ月で変化があって半分くらいは違ったりするのもおもしろく、数年続けている。

これまでの誕生日直前振り返りは以下。同じようなところで紆余曲折し、微速前進しているのがよくわかる。。

●31歳の振り返り(1年前)

●30歳の振り返り(2年前。忙しかった

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