山本太郎 自由党 共同代表が、街頭演説会で「#国民投票法 の問題点」について解説。

 2018年10月6日(土)、山本太郎 参議院議員(自由党 共同代表)の街頭演説会が京成上野駅前で行われました。

 聴衆から、山本太郎 氏に対し、憲法改正に関する質問がされ、山本太郎 氏は、質問への回答の中で、国民投票法の問題点について解説しました。

 文字起こしを下記に記載します。


■ 山本太郎 氏(自由党 共同代表)@yamamototaro0 の回答

2つ目、ご質問頂いた内容はですね、憲法改正についてのお話でした。
で、憲法改正は行われるか、行われないかですけれども、えー、これは、行われるという風に踏んで間違い無いと思います。
なぜならば、向こうには全て要件が整っているからってことですね。
向こうとは何かっつったら、自民党、公明党、合わせて、ねぇ、3分の2っていう要件はクリアしてる訳だから、憲法は変えられるって話です。
変えられるというよりも、最終的に変えるのは国民投票

(画面操作スタッフに対して)スケジュール出るかな、ごめん、ざっくりの、ありがとう。

じゃ、憲法どうやって変えられるんですかっていう、その段取りだけ、ご説明しますね。

【画面 始まり】----------

憲法改正のための手続き
(衆参で)
憲法改正原案提出 → 本会議質疑 → 憲法審査会質疑・可決 → 本会議可決 → 発議 → 国民投票


【画面 終わり】----------

衆議院、参議院において、憲法改正の原案、提出されます。
続いて、本会議で質疑が行われます。
1日で終わるでしょうね、これは。
続いて、憲法審査会、要は、国会の衆参の中にある、それぞれの委員会で、これは質疑だったりとか、あの、法案、法案っていうか、審議が行われると。
これが何十時間か積み重なったら、いよいよ、それが委員会の中で、この憲法審査会の中で、これが、採決が行われる。
採決が行われた後に、本会議、大きな会議場で、全員で、ねぇ、何か、えぇ、「山本太郎君」とか呼ばれたりとかして、こう、投票するようなところ、あるじゃないですか、この、ぐるぐる歩いて。
そういうようなことが、行われると。
その後に、発議(ほつぎ)、発議(はつぎ)ってことに繋がる。
その後に、国民投票、皆さんに信を問うと、いう形になるんですね。

(画面操作スタッフに対して)で、スケジュールの方、出ますか?

この国民投票にいくまでにはどれくらいかかるかってことなんですけども、この発議の日から60日以後、2ヶ月から180日以内、要は、6ヶ月ですか、そうですね、2ヶ月から、ひゃくは・・・・・・えー、6ヶ月の間に、国民投票にかけなきゃなんないってことですね。

(画面操作スタッフに対して)もっかい、さっきのざっくりしたやつに戻れますか?はい。

ここから、こういう段取りで来て、発議(ほつぎ)、発議(はつぎ)が行われた後に、2ヶ月から、6ヶ月の間に、皆さんに対して国民投票を実施しなきゃなんない。
じゃあ、いつ頃行われますかって話なんですけれど、おそらく・・・・・・私の、私の考えですよ。
でも、私の考えですから、変わることもあるかもしれません。
あの、鍵を握っているのは向こう側ですから。
おそらく、来年の参議院選挙と同時になるだろうと。同時になるだろうと。
どうして同時にするのかっていうと、憲法改正がもしも否決された場合に、それを否決された責任を総理が取らなくちゃいけなくなる。
これ、単独でやったら、非常に、目立ち過ぎるんですよね。
だから、参議院と一緒にやれば、参議院選で、まぁ、そこそこ成績が残せれば、こっちでもしも失敗したとしても、そこまで大きな責任に問われることは無いと。
これ単独でやっちゃうと、目立っちゃうって話なんですね。
おそらく、参議院選と同日でやられるんじゃないか。
で、これが一番まずいのは何かといいますと、憲法改正、

(画面操作スタッフに対して)国民投票のやつ出ますかね。

国民投票法っていうのがありまして、この内容が非常にまずいことになってるってことなんです。
どういうことか、普通の選挙、衆議院、参議院の選挙であるならば、公職選挙法という、えー、ルールの中で、非常に厳しい決まりが数々あります。
例えば、夜8時、7時59分59秒までしかマイクが使えない、夜ね。
けれども、国民投票の方には、その限りではないってことなんです。
24時間運動ができます。

【画面 始まり】----------

国民投票法の問題点

1. 広告宣伝に関して、制限がほぼ何もない
2. 活動に対する寄付金や予算にシバリなし
3. 24時間の活動が許されている
4. 最低投票率が定められていない


【画面 終わり】----------

国民投票法の問題点はこんな感じです。
まず、広告宣伝に関して制限がほぼ何も無い。
つまり、どういうことか、テレビコマーシャルとかでも、ガンガン流せるってことです。
テレビコマーシャルとかでも、「イエス、改憲。」とか、「私は憲法を改正した方がいいと思う。」とか、「しない方がいいと思う。」っていうような、コマーシャルとか、番組作りをガンガンやれちゃうってことなんです。
ということは、これは、資金力がある方が、より多くの露出を、テレビや色んなものから流せる。
はっきり言って、テレビって、皆さんのもんじゃないですから。
テレビは企業のものです。
企業が広告枠を買い取って、その時間を流す、その時間、何かプログラムを流すという話なんで、はっきり言って、皆さんにお得な情報は何も流れない、はっきり言ってね。
企業のための宣伝の箱なんですよ。
ということは、憲法改正に対してその賛否、賛成、反対、どっちが資金力があるかということで、この、何だろうな、どれ位、露出できるのかっていうことが決まってしまう。
ちなみに言いますと、憲法改正に賛成しているのは、日本会議って言われるような、そういうようなグループだけじゃなく、えー、日本経済団体連合会、経団連、はっきり言ってろくでもないことばっかり言ってる奴等です。
2025年までに、消費税19%まで上げろとかっていうような、頭の沸いた人間達です。
企業側の利益のみを考えて、消費税を上げて、自分達の法人税の下げさした分の補填をさせようという考えを持っているような人間達が、憲法改正についても、政治の側にアプローチしてるんですね、憲法改正しろと。
ということは、1200社以上ある大企業が集まる経団連は、この広告宣伝費に関しては、結構お金を出していくだろうなということが考えられます。
続いて、活動に対する寄付金や予算に縛りが無い。
これ、非常に危うい話です。
例えば、外国からの勢力からの寄付金でさえも、これ、スルーできませんよ。

(ネトウヨの観客に対して)ご心配されてる、おそらくね。

他国からの寄付金なんかも、あるかもしれませんよ。
もしも、そういうこと、ご心配だったら、自民党側にこれは言う必要がありますね。
アプローチする必要が、あると思いますね、おそらくね。
まぁ、心配無いんだったら、大丈夫ですけどね、はい。

とにかく、寄付金、上限があったりとか、どういう人達から寄付があったのかとかっていうレコードさえも、しっかりと残さなくてもいいという話なんですよ。
これ、あまりにも有り得ない話ですよね。
無尽蔵にカネが集められる、それが、日本国外からの勢力からのお金であっても、問題が無いというような、今のところね、形になってしまってるってことですね。

(ネトウヨの観客の野次)

あと、24時間、

(ネトウヨの観客に対して、)すいません、ご質問がある時は、お手を上げてお願いしますね。
今、今、あの方の質問に答えてる最中ですので、すいません。

24時間の活動が許されてる、先程の話ですね。
要は、選挙活動であれば、公職選挙法であれば、夜8時までマイク使えて、そこから地声であれば大丈夫なんですけど、そのような縛りが無いってことです。
後、最低投票率が定められている?
も、極端な話を言えば、3人・・・・・・3人しか投票しませんでしたっていう極端な話で、2人が改憲に賛成、で、1人が反対したとしても、これ決まっちゃうってことです。
最低の投票率が決められてないから。
じゃあ、もう1回やり直しねって話にはならないってことです。
国民投票っていう縛りでさえも、こんなに無茶苦茶というか、かなり緩い、ゆるゆるな状態にされてしまってる。
だから、非常に、危うい話だと思いますね。
で、最後に、すいません、えーっと・・・・・・

(画面操作スタッフに対して)あれ出してくるかな、ピラミッド。

では、そもそも憲法って何なんだって話を、もう1度、この国に生きる全ての人達が考え直さなきゃいけないってことです。
皆さん、憲法って何かってことを、説明できる方ってどれくらいいらっしゃいますか?

【画面 始まり】----------

↑上位法

憲法
条約・協定
法律


↓下位法

【画面 終わり】----------

あらあらあら、お1人ですか、素晴らしいですね、おめでとうございます。
えー、

(ネトウヨの観客の野次)

(ネトウヨの観客に対して、)すいません、あのー、3人で飲んでるんじゃないんで、いいですか、はい、すいません。

えーっとですね、このピラミッドは何を表しているかという話です。
このピラミッドは何を表しているか、この国の最高法規が憲法だってことです。
で、続いて、条約・協定。
で、一番下が法律なんですね。
要は法律の親玉が憲法だぜってことです。
憲法の内容に反するような法律は、作っちゃいけないって話です。
で、皆さんは、法律守って頂いてますよね?
守らない方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的に守って頂いてる。
「いやぁ、俺はそんなの関係ないよ。」っつってる人でも、赤信号で止まったりとか、青信号で進んだりとか、道路交通法を守って頂いて、ねぇ。
で、「消費税を払うのは、俺はちょっとむかつくんだよな。」っていう人でも、自然と8%の消費税を払って下さってる。
そういう状態です。
これは、消費税法に則ってってことですね。
で、じゃあ、法律は誰をまもっ・・・・・・法律は誰が守るものなんですかって話になると、皆さんが守ってもらうもの、法律が無かったら、好き勝手みんなするじゃないですか。
それじゃ困るから、ごめんねって、国が法律決めるから、それに従って生きてもらいますよっていうことをやってるってことですよね。
じゃ、憲法は誰が守りますかっつったら、これ、権力者が守らされるんです。

(画面操作スタッフに対して)すいません、憲法99と98見して下さい。

はい、現行憲法99条、今の憲法の99条、
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
憲法守らなくちゃいけないのは、主にこのメンバーだねってことです。

(画面操作スタッフに対して)続いて、98

で、最高法規だといいました、最高法規、法律の親玉、何が書かれているか。
この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
何かっつったら、えー、憲法が最高法規だぜ?それに反する法律、命令などした場合には、その全部または一部、効力有しませんよっていう話なんですよ。

(画面操作スタッフに対して)もっかい、ピラミッド出して下さい。

じゃあ、この憲法、権力者側から変えたいんだって、不自然な話ですよね。
思いません?
権力者が、守るべき憲法、でも、これを権力者側が変えたいと言っている。
それが今の状態ですね。
その内容については、ちょっと今、細かに話していきません、次の方のもしも質問があったら、続きにいきたいと思いますけれども。
で、その内容が書かれたチラシが、

(画面操作スタッフに対して)すいません、チラシ出ますかね?

お時間無い方もいらっしゃると思うので、これから、憲法の議論がますます、えー、憲法改正に向けて、議論が活発化していくと思います。
なので、「憲法とは何か?」ということに関しまして、貴方の生活と照らし合わした上での内容も含めたチラシを作りました。
是非、えー、「憲法ってナニ?その1」、「憲法ってナニ?その2」、冷やかしでも結構です、貴方の分だけじゃなく、もしも、お友達とか、ご家族にも、あの、お持ち帰り頂いても結構です。
えー、こちら側で、こちら側で、自由に、お持ち頂けます。
是非、お持ち下さい。
ありがとうございます。
えー、

(ネトウヨの観客の野次「それは貴方の価値観のものですか?」)

何でしょうか?

(ネトウヨの観客の野次「そのチラシは貴方の価値観のものですか?」)

このチラシは私の価値観・・・・・・?
いや、それは、主観としては、私の主観ですけど、でも、今、お話したようなことは、当たり前のことですよ。
ご存じないですか?

(ネトウヨの観客の野次「いや、考えは違うでしょ?」)

ちょっと待ってください、考えとかじゃなくて、今、これ、話した話に嘘ありました?

(ネトウヨの観客の野次「無い。」)

無いですよね。
それはそうですよ、私がチラシを作ったんだから、私から見た憲法観だったりっていうものが書かれています、当然のことです。
だけど、それを100%信じてくれなんて、いう、とてもじゃないけど言いません。

(ネトウヨの観客の野次「そりゃそうだよね。」)

すいません、2人でやってるんじゃないので、止めてもらっていいですか?
はい、ええ。
当たり前の話をされても困るんです、ここで、

(ネトウヨの観客の野次「いや、当たり前の話してる・・・・・・」)

ごめんなさい、止めて下さい。
皆さんにお伝えしたいのは、私が言ってることを100%信じてくれなんて言いません。
政治家なんて信じないで下さい、私も含めて。
政党なんて信じないで下さい、いつでも嘘吐きます。
国なんて信じないで下さい、政府なんて。
いくらでも騙します。
手の平返します。
だからこそ、皆さんに色んな情報に触れて頂いて、自分の中で、これだなって思えるものを探して頂きたい。
その情報の1つとして、チラシもお持ち帰り下さい。
その情報の1つとして、私の話も聞いて頂きたい。
それ以上でも、以下でも、ありません。
なぜならば、この国の未来を決めるのは、皆さんなんですよ。
選挙がありますから、今、この国が、

(聴衆に向かって)ありがとうございます。

生き辛い国なのか、生き易い国なのか、自分自身が、今どういう状況にあるのかっていうのは、

(聴衆に向かって)ありがとうございます。

これは、皆さんが、選挙で選んできた、選んでこなかったっていうことが、ずーっと繋がってきた現在なんですよね。
でも、それは、変えられるんですよ、間違いなく。
だって、選挙がまだあるから。
そういう話なんですね。
選挙があるのは、いいんだけれども、この、権力者が縛られるはずの憲法を、今、どのような形で変えられるのか、

(聴衆に向かって)ありがとうございます。

どのような形で変えられるのかってことを、皆さん、本当に、注視して頂きたい。
そして、もっと、ノリノリで見て頂きたい。
皆さんがこの国の株主です。
皆さんがオーナーなんです。
国会議員じゃない、そして、総理大臣じゃない、期間限定の雇われ店長ですよ。
この国、この国の、この国の主権者は皆さんで、この国のオーナーは皆さん。
だからこそ、もっと、今の政治を、生暖かい目でもいいから、見て頂きたい。
より、あ、結構、面白いですよ、私みたいな生き物がいるだけじゃなく、本当、まるで動物園みたいな所ですから。
もっともっと、ウォッチして頂くと、興味がより湧いていく。
そこには色んな、私のチラシも含めて、そういう情報があると、より、面白くなってくると思います。
ありがとうございます。
お時間無い方は、是非、チラシをそちらの方で、えー、受け取って頂けたらと、お求め頂いたら、タダですからね、持って行って下さい。


※ 山本太郎 氏の街頭演説会の画面操作スタッフは、約5万枚のスライドから、山本太郎 氏の指示通り、スライドを選択し、素早く表示させるという離れ業を毎回やっている。

[文字起こし だいたい完了]

※ 誤りのご指摘は、大歓迎です。

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■ 国民投票法の欠陥 まとめ

最低投票率の定めが無い.
 → 国民の少数により憲法改正が決まってしまう危険性がある.

投票日15日以前のテレビ広告の総量, 回数の規制が無い. (第105条)
 → 憲法改正の発議から最大166日間, テレビ広告を打つことができる.

投票日14日以内でも勧誘行為以外のテレビCMが可能. (第105条)
 → 勧誘ではないが, 立場を宣言するようなテレビ広告を打つことができる.

運動の広告資金の規制が無い.
(資金の上限無し, 収支報告の義務無し, 外国勢力の広告資金の規制無し.)
 → カネに物を言わせて広告を打ちまくることができる.
 → 外国勢力から広告を打ちまくられる可能性がある.

公務員等及び教育者の地位利用による国民投票運動が禁止されている. (第103条)
 → カネに物を言わせて広告を打ちまくる勢力に対抗し得る知識人が運動できない.

国民投票の投票日も運動できる.
 → 投票日に投票所の付近で運動することができる.

24時間の活動が許されている.
 → 運動員を雇える勢力に有利.

ビラ, ポスター, 街宣車の量に制限が無い.
 → カネに物を言わせてビラ, ポスター, 街宣車を繰り出すことができる.

戸別訪問, 署名運動に制限が無い.
 → そもそも, 買収を防ぐために, 選挙期間中の戸別訪問は禁じられている.

運動員の年齢制限が無い.
 → 未成年を運動に動員することができる.

電子メールの利用も可能.
 → カネに物を言わせてスパムメールを送りまくることができる.

買収は、組織によらないものであれば可能. (第109条)
 → 大富豪が, 個人的に買収することが可能.

買収は、組織によるものでも、少数に対するものであれば可能. (第109条)
 → まず, 条文中の「多数」とは何人以上を指すのか?
 → ひとりひとりが少数を買収していく, ねずみ講方式が可能.


■ 懸念

 もし、参院選や衆院選と同時に国民投票が行われたら、立候補者や政党関係者が、国民投票の運動を装って、選挙のための売名や買収をするのではないかという懸念があります。

 そうなれば、もはや、公正、平等な選挙ではなくなってしまいます。


■ 結論

 「近代的立憲主義を守れ」、「憲法改悪反対」を叫ぶことも大事ですが、まず、国民投票法の内容があまりにフェアではないので、「国民投票法を至急、改正しろ。」という声を盛んに挙げなければなりません。

 そして、2018年 秋の臨時国会では、国民投票法をフェアな法律になるように改正すべきです。



■ 国民投票法


■ 『(教えて 憲法)賛否呼びかけの運動、何ができるの?』(朝日新聞 / 2018年4月19日)


■ 『憲法ってナニ?その1』(山本太郎 事務所)


■ 『憲法ってナニ?その2』(山本太郎 事務所)


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